目次
- 1 結論|SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違いとおすすめはどっち?
- 2 SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違いは4つ
- 3 SJ-XW46RとSJ-XW46Pのスペック比較表
- 4 違いを詳しく解説
- 5 SJ-XW46RとSJ-XW46Pはどんな家庭に向いている?
- 6 型落ちSJ-XW46Pを選んでも後悔しない?
- 7 SJ-XW46RとSJ-XW46Pの共通の特徴
- 8 年間の電気代はどれくらい?ランニングコスト比較
- 9 SJ-XW46Rの口コミ・評判(発売前情報)
- 10 SJ-XW46Pの口コミ・評判まとめ
- 11 SJ-XW46R・SJ-XW46Pでよくある質問Q&A
- 12 今買うならどこがお得?価格と在庫のチェックポイント
- 13 まとめ|SJ-XW46RとSJ-XW46Pはこんな人におすすめ
結論|SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違いとおすすめはどっち?

シャープの冷蔵庫「SJ-XW46R」と「SJ-XW46P」は、容量や基本性能はほぼ同じですが、 「オートクローズ機能の有無」と「価格差」が大きな判断ポイントになります。
そのため、どちらが優れているかというよりも、ライフスタイルや重視するポイントによっておすすめが分かれます。 まずは、それぞれどんな方に向いているのかを見ていきましょう。
SJ-XW46Rがおすすめな人
- ドアの閉め忘れが気になる方
- 小さなお子さまがいて、冷蔵庫を開けっぱなしにしがちなご家庭
- 最新モデルの新機能を使いたい方
- 価格よりも、毎日の使いやすさ・安心感を重視したい方
SJ-XW46Rの最大の魅力は、オートクローズ機能付きの「どっちもドア」です。 ドアが少し開いた状態でも自動で閉まるため、省エネ効果や食品の温度管理の面でも安心感があります。
SJ-XW46Pがおすすめな人
- 基本性能がしっかりしていれば十分という方
- できるだけ購入費用を抑えたい、コスパ重視の方
- ドアは手動でしっかり閉める習慣がある方
SJ-XW46Pは型落ちモデルですが、容量・冷却性能・清潔機能・省エネ性能は最新モデルとほぼ同等です。 約14万円の価格差を考えると、 「オートクローズ機能は不要」という方にとっては、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢といえます。
結論としては、
便利さと安心感を重視するならSJ-XW46R、
価格を抑えて賢く選びたいならSJ-XW46P がおすすめです。
SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違いは4つ

SJ-XW46RとSJ-XW46Pは、容量や基本機能がほぼ同じ冷蔵庫ですが、細かく見ると4つの違いがあります。 特に購入判断に直結するのは、ドア機能と価格差です。
ここでは、違いを分かりやすく一つずつ解説していきます。
違い① ドアタイプ(オートクローズ機能の有無)
最大の違いは、SJ-XW46Rにオートクローズ機能付き「どっちもドア」が搭載されている点です。 ドアが約15〜30度以内になると自動で閉まるため、閉め忘れ防止や冷気漏れの防止につながります。
一方、SJ-XW46Pは通常のどっちもドアで、ドアは手動で閉める必要があります。 左右どちらからでも開けられる便利さは同じですが、しっかり閉める意識が必要です。
ドアの閉め忘れが多い方・お子さまがいるご家庭では、オートクローズ機能の有無が大きな差になります。
違い② 外形寸法(高さの違い)
外形寸法はほぼ同じですが、高さにわずか5mmの差があります。
- SJ-XW46R:高さ 約1,834mm
- SJ-XW46P:高さ 約1,829mm
この差は日常使用ではほとんど気になりませんが、設置スペースがギリギリの場合は事前に確認しておくと安心です。
違い③ 発売時期
SJ-XW46Rは2026年2月発売予定の最新モデル、SJ-XW46Pは2025年発売の型落ちモデルです。
最新モデルであるSJ-XW46Rには、新たにオートクローズ機能が追加されていますが、 冷却性能や清潔機能、省エネ性能などの基本部分は型落ちでも十分現役です。
違い④ 価格(約14万円の差)
価格面では、両モデルに約14万円もの差があります。
- SJ-XW46R:約27万円前後(発売前価格)
- SJ-XW46P:約13万円前後
オートクローズ機能に14万円の価値を感じるかどうか が、最終的な判断ポイントになります。
なお、最新モデルは発売後に価格が下がるケースも多いため、急がない方は価格推移を見てから決めるのもおすすめです。
SJ-XW46RとSJ-XW46Pのスペック比較表

まずは、SJ-XW46RとSJ-XW46Pの基本スペックを一覧で比較してみましょう。 表を見ると分かる通り、容量・冷却性能・省エネ性能などの基本仕様はほぼ同じです。
どちらも455Lの大容量で、5ドア・幅60cmのスリム設計。 ファミリー世帯でも余裕をもって使えるサイズ感になっています。
スペック表から分かるポイントまとめ
- 容量・ドア数・サイズは同一なので、収納力や使い勝手に差はほぼありません
- 年間消費電力量はどちらも267kWh/年で、省エネ性能も同等
- プラズマクラスターや低温新鮮モードなど、清潔・鮮度保持機能も共通
- 質量も同じため、設置や搬入条件に大きな違いはありません
このように、スペック表だけを見ると違いはほとんど見当たらないのが正直なところです。
だからこそ、最終的な判断は「オートクローズ機能が必要かどうか」と「価格差をどう考えるか」 が重要になってきます。
次のセクションでは、スペック表だけでは分かりにくい実際の使い勝手の違いを、さらに詳しく解説していきます。
違いを詳しく解説

ここでは、SJ-XW46RとSJ-XW46Pの違いについて、実際の使い勝手をイメージしながら詳しく解説します。 スペック表だけでは分かりにくいポイントを中心に見ていきましょう。
オートクローズどっちもドアのメリット・注意点
SJ-XW46Rに搭載されているオートクローズ機能は、ドアが半開きの状態になると自動で閉まる仕組みです。
「ちゃんと閉めたつもりだったけど、少し開いていた」 という冷蔵庫あるあるを防げるため、冷気漏れ防止・省エネ・食品の劣化防止につながります。
一方で、SJ-XW46Pにはこの機能はなく、ドアは手動で閉める必要があります。 普段からしっかりドアを閉める習慣がある方であれば、特に不便を感じることはありません。
「閉め忘れが心配かどうか」が、この2機種を分ける最大の判断ポイントです。
設置スペースとサイズ感の違い
サイズはほぼ同じですが、SJ-XW46Rのほうが高さが約5mm高い設計になっています。
この差は日常使用ではほとんど影響しませんが、吊戸棚の下や梁がある場所に設置する場合は注意が必要です。
とはいえ、必要設置スペースもほぼ同等のため、一般的なキッチンであれば問題なく設置可能なケースがほとんどです。
最新モデルと型落ちモデルの位置づけ
SJ-XW46Rは最新モデル、SJ-XW46Pは型落ちモデルですが、 冷却性能・清潔機能・省エネ性能といった基本部分に大きな差はありません。
型落ちと聞くと「性能が古いのでは?」と不安になる方も多いですが、 SJ-XW46Pは発売から約1年程度のモデルで、十分に現役で使える性能を備えています。
14万円の価格差は妥当?
両モデルの価格差は約14万円と、冷蔵庫としてはかなり大きな差です。
この価格差のほぼ全てが、オートクローズ機能の有無によるもの と考えてよいでしょう。
そのため、
- 毎日の安心感・便利さにお金をかけたい → SJ-XW46R
- 機能は十分なので価格を抑えたい → SJ-XW46P
というように、価値観で選ぶのが後悔しないコツです。
SJ-XW46RとSJ-XW46Pはどんな家庭に向いている?

SJ-XW46RとSJ-XW46Pは、どちらも高性能で使いやすい冷蔵庫ですが、家庭環境や生活スタイルによって向き・不向きが分かれます。 ここでは、代表的なケース別におすすめを整理してみましょう。
共働き・子育て世帯に向いているのはどっち?
共働きで忙しいご家庭や、小さなお子さまがいる場合は、SJ-XW46Rが向いています。
オートクローズ機能があることで、ドアの閉め忘れによる冷気漏れや食品劣化の心配が減る のは、大きな安心ポイントです。
また、左右どちらからでも開けられる「どっちもドア」は、調理中の動線を妨げにくく、 家事の時短にもつながります。
「多少価格が高くても、毎日のストレスを減らしたい」というご家庭には、SJ-XW46Rが合っています。
一人暮らし・二人暮らしにはオーバースペック?
一人暮らしや二人暮らしの場合、455Lという容量はやや大きめですが、まとめ買いや作り置きをよくする方であれば、決してオーバースペックではありません。
この場合は、SJ-XW46Pを選ぶ方がバランスが良いでしょう。
SJ-XW46Pは基本性能が非常に高く、価格を抑えつつも、野菜室・冷凍室の収納力や省エネ性能をしっかり確保できます。
「将来家族が増える可能性がある」「引っ越し後も長く使いたい」 という方にとっても、コスパの良い選択肢です。
生活リズムや家族構成をイメージしながら選ぶことで、購入後の満足度が大きく変わります。
型落ちSJ-XW46Pを選んでも後悔しない?

冷蔵庫は長く使う家電だからこそ、「型落ちを選んで本当に大丈夫?」と不安になる方も多いですよね。 結論から言うと、SJ-XW46Pは型落ちでも後悔しにくいモデルです。
性能は何年くらい現役で使える?
SJ-XW46Pは2025年発売の比較的新しいモデルで、冷却性能・省エネ性能・清潔機能はいずれも最新水準です。
一般的に冷蔵庫の寿命は10〜15年といわれており、 SJ-XW46Pも今後10年以上、現役で使える性能を備えています。
実際の口コミでも、「前のシャープ冷蔵庫を15年使った」「耐久性が高い」といった声が多く、 長期使用を前提にしても安心感があります。
保証・修理・部品供給は大丈夫?
シャープの冷蔵庫は、製造終了後も一定期間は修理用部品が保有されるため、 型落ちだからといってサポートが急になくなる心配はありません。
また、家電量販店で購入すれば、延長保証に加入できるケースも多く、 万が一の故障時にも安心です。
「最新機能が絶対に必要でなければ、型落ちを選んだ方が満足度が高い」 という方も多く、価格と性能のバランスを重視する方には、SJ-XW46Pは非常に賢い選択といえるでしょう。
SJ-XW46RとSJ-XW46Pの共通の特徴

ここまで違いを中心に見てきましたが、SJ-XW46RとSJ-XW46Pには共通する魅力的な機能</strongが数多くあります。 どちらを選んでも、毎日の使い勝手に不満を感じにくい理由を確認していきましょう。
どっちもドアで設置の自由度が高い
両モデルとも、左右どちらからでも開けられる「どっちもドア」を採用しています。
キッチンのレイアウトや動線に合わせて開閉方向を選べるため、 壁際に設置しても使いにくくなりにくい のが大きなメリットです。
引っ越しや模様替えの際も、設置場所を選びにくく、長く使いやすい設計といえます。
真ん中レイアウト野菜室で出し入れラク
野菜室が真ん中に配置されているため、立ったままラクに野菜を取り出せます。
重たい野菜やかさばる食材も腰をかがめずに出し入れでき、 毎日の調理の負担を軽減してくれます。
大容量冷凍室でまとめ買いも余裕
冷凍室は3段ケース構造で、食品を種類ごとに整理しやすい設計です。
冷凍食品や作り置き、まとめ買いした食材もたっぷり収納できるため、 共働き世帯や冷凍食品をよく使う方にも向いています。
プラズマクラスターと脱臭機能で清潔
冷蔵室にはプラズマクラスターを搭載し、庫内を清潔に保ちます。
さらに、脱臭機能との組み合わせで、ニオイ移りを抑えやすいのも特徴です。 魚やお肉を保存しても、気になるニオイが残りにくい点は安心ですね。
低温新鮮モードで食品の鮮度が長持ち
低温新鮮モードにより、冷蔵室・野菜室・冷凍室を適切な温度で管理し、 食品の鮮度を長くキープできます。
食材のムダが減り、買い物頻度を抑えられるのも嬉しいポイントです。
省エネ性能と年間電気代
年間消費電力量は267kWh/年で、省エネ基準達成率は100%。
毎日使う家電だからこそ、電気代を抑えられる設計は長期的に見ると大きなメリットになります。
使いやすい製氷機能
自動製氷機能を搭載し、氷のサイズを用途に応じて切り替え可能です。
急いで氷が必要なときにも対応できるため、 日常使いから来客時まで幅広く活躍します。
このように、共通機能だけを見ても、どちらを選んでも満足度の高い冷蔵庫といえるでしょう。
年間の電気代はどれくらい?ランニングコスト比較

冷蔵庫は24時間365日稼働する家電のため、購入価格だけでなく電気代(ランニングコスト)も気になりますよね。 ここでは、SJ-XW46RとSJ-XW46Pの電気代について分かりやすく解説します。
年間267kWhは実際いくら?
SJ-XW46R・SJ-XW46Pともに、年間消費電力量は267kWh/年です。
電気料金の目安を1kWhあたり31円で計算すると、年間の電気代は以下の通りになります。
- 年間電気代:約8,300円前後
- 月あたり:約700円前後
455Lクラスの大容量冷蔵庫としては、かなり省エネ性能が高い水準 といえます。
古い冷蔵庫から買い替えた場合の節電効果
10年以上前の冷蔵庫を使っている場合、年間消費電力量が400〜500kWh程度になるケースも少なくありません。
その場合、SJ-XW46RやSJ-XW46Pに買い替えることで、
- 年間で約4,000〜7,000円程度の電気代削減
- 10年使えば数万円単位の節約
といった効果が期待できます。
「省エネ性能が高い=毎月じわじわ家計にやさしい」 という点は、長く使う冷蔵庫選びでは見逃せないポイントです。
なお、SJ-XW46RとSJ-XW46Pの電気代自体に差はほぼありません。 ランニングコストの面では、どちらを選んでも同等と考えて大丈夫です。
SJ-XW46Rの口コミ・評判(発売前情報)

SJ-XW46Rは2026年2月発売予定の最新モデルのため、 現時点では実際のユーザー口コミはまだ投稿されていません。
ただし、搭載されている機能や、これまでのシャープ冷蔵庫の評価傾向から、 高く評価されそうなポイントはいくつか予想できます。
現時点で分かっている評価ポイント
- オートクローズ機能付きどっちもドア
ドアの閉め忘れ防止・省エネ・安心感 の点で、共働き世帯や子育て家庭からの評価が期待されます。 - 基本性能はSJ-XW46Pと同等
容量・省エネ・清潔機能はすでに評価の高い仕様のため、 使い勝手に関する不満は出にくいと考えられます。 - 最新モデルならではの安心感
「せっかく買い替えるなら新しいモデルを選びたい」 という方にとって、心理的な満足度も高いでしょう。
発売後は、
- オートクローズ機能の便利さ
- ドアの閉まり方や静音性
- 実際の省エネ効果
といった点を中心に、口コミが集まってくると予想されます。
口コミが出揃ってから判断したい方は、発売後しばらく様子を見る という選択も十分アリです。
SJ-XW46Pの口コミ・評判まとめ

SJ-XW46Pはすでに販売されているモデルのため、家電量販店や通販サイトに実際の購入者からの口コミが集まっています。 ここでは、「気になる口コミ」と「良い口コミ」に分けて、傾向を分かりやすくまとめます。
気になる口コミ・デメリット
- ドアが閉まりにくいと感じることがある
両開き構造の特性上、軽く押しただけでは閉まりきらない場合があり、 「しっかり閉める意識が必要」という声が見られます。 - 卵ケースの位置がやや高い
背の低い方からは「卵の位置が高く感じる」という意見があります。 - 製氷用スコップが小さめ
氷のサイズ自体は好評ですが、スコップはもう少し大きい方が良いという声もあります。
ただし、これらの口コミについても、
- 「慣れれば問題ない」
- 「それでも両開きが便利」
といったフォローの声が多く、致命的な欠点と感じている人は少ない印象です。
良い口コミ・満足している点
- どっちもドアがとにかく便利
左右どちらからでも開けられることで、キッチン動線がスムーズになったという声が多数あります。 - 野菜室・冷凍室が広くて使いやすい
まとめ買いや作り置きがしやすく、収納力に満足している方が多いです。 - 省エネ性能に満足
古い冷蔵庫からの買い替えで、電気代が下がったと実感している声が見られます。 - 開閉が軽く、全体的に使いやすい
毎日何度も使う家電として、ストレスが少ない点が評価されています。 - 耐久性が高そう
「以前のシャープ冷蔵庫を10年以上使えた」という声もあり、長く使える安心感があります。
総合すると、 多少の慣れは必要だが、使い勝手・収納力・省エネ性能に満足している人が多い という評価が目立ちます。
価格を抑えつつ、しっかりした性能の冷蔵庫を選びたい方にとって、 SJ-XW46Pは口コミ評価の高い、安心して選びやすいモデルといえるでしょう。
SJ-XW46R・SJ-XW46Pでよくある質問Q&A
Q:オートクローズ機能は途中で止められる?
SJ-XW46Rのオートクローズ機能は、ドアが約15〜30度以内になると自動で閉まる仕組みです。 そのため、途中で手を添えていれば閉まる動きを止めることは可能ですが、 完全にオフにする設定はありません。
ただし、普段の使用で「勝手に閉まって困る」という声は少なく、 むしろ閉め忘れ防止の安心感が評価されています。
Q:どっちもドアは壊れやすくない?
どっちもドアは構造が複雑に見えますが、シャープの冷蔵庫では長年採用されている技術です。
口コミでも「10年以上使えた」「耐久性に問題なかった」という声が多く、 通常使用で壊れやすい心配はほとんどありません。
Q:搬入・設置時に注意することは?
幅60cmのスリム設計ですが、設置に必要な最小スペースは事前に必ず確認しましょう。
- 本体幅+左右10mm以上の余裕
- 放熱・開閉のための高さスペース
特に、エレベーターや階段、玄関の幅も要チェックです。 心配な場合は、購入時に下見サービスがある店舗を選ぶと安心です。
Q:運転音はうるさくない?
SJ-XW46R・SJ-XW46Pともに、インバーター制御を採用しており、 運転音は静かという評価が多いです。
夜間やリビング近くに設置しても、音が気になりにくいレベルと考えてよいでしょう。
今買うならどこがお得?価格と在庫のチェックポイント

SJ-XW46RとSJ-XW46Pは、購入するタイミングや店舗によって価格差が大きく変わります。 ここでは、それぞれをできるだけお得に購入するためのポイントを見ていきましょう。
新モデルは発売後の値下がり待ちもアリ
SJ-XW46Rは発売直後は価格が高めに設定されやすく、 発売から数か月後に値下がりするケースがよくあります。
「すぐに買い替える必要はない」という方は、価格比較サイトで 価格推移をチェックしながら様子を見るのがおすすめです。
また、決算期や大型セールの時期には、ポイント還元などで 実質価格が下がることもあります。
型落ちは在庫切れに注意
SJ-XW46Pは型落ちモデルのため、在庫限りで販売終了となる可能性があります。
価格が安くなっている反面、 「もう少し待とうと思っていたら在庫がなくなった」 というケースも少なくありません。
型落ちを狙う場合は、
- 複数のショップで在庫を確認する
- 価格が十分下がっていれば早めに決断する
といった意識が大切です。
送料・設置費・引き取り費用が込みになっているかどうかも、 最終的な支払額を左右するポイントなので、忘れずにチェックしましょう。
「いつ・どこで買うか」を意識するだけで、数万円単位で差が出る こともあるため、購入前のひと手間が大切です。
まとめ|SJ-XW46RとSJ-XW46Pはこんな人におすすめ
SJ-XW46RとSJ-XW46Pは、どちらもシャープらしい使いやすさと清潔機能を備えた、完成度の高い冷蔵庫です。 容量や基本性能に大きな差はないため、選ぶポイントは「便利さ」と「価格」のどちらを重視するかになります。
SJ-XW46Rがおすすめな人
- ドアの閉め忘れを防ぎたい方
- 小さなお子さまがいるご家庭
- 家事のストレスを少しでも減らしたい方
- 最新モデルの安心感・便利機能を重視したい方
オートクローズ機能による安心感は、一度使うと手放せないという声も多く、 毎日の小さなストレスを減らしたい方に向いています。
SJ-XW46Pがおすすめな人
- 基本性能がしっかりしていれば十分という方
- できるだけ購入費用を抑えたい方
- 型落ちでもコスパを重視したい方
SJ-XW46Pは型落ちモデルとはいえ、性能面での不安はほとんどありません。 約14万円の価格差を考えると、 コストパフォーマンス重視の方にとって非常に魅力的な選択肢です。
どちらを選んでも、
- どっちもドアの高い利便性
- 真ん中野菜室の使いやすさ
- 大容量冷凍室と省エネ性能
といったシャープ冷蔵庫ならではのメリットをしっかり感じられます。
「便利さ重視ならSJ-XW46R」「価格重視ならSJ-XW46P」 というシンプルな基準で、ぜひあなたのライフスタイルに合った一台を選んでみてください。