「NI-FS40CとNI-FS40B、見た目はほぼ同じだけど何が違うの?」 「型落ちのNI-FS40Bを選んでも後悔しない?」
衣類スチーマーは頻繁に買い替えるものではないからこそ、少しの違いでも失敗したくないですよね。
結論から言うと、NI-FS40CとNI-FS40Bは基本性能はまったく同じで、違いはカラー・価格・発売時期の3点だけです。
この記事では、両モデルの違いを分かりやすく比較しながら、「あなたにはどちらが合っているのか」を判断できるよう丁寧に解説していきます。
型落ちモデルを選ぶか、新しいモデルを選ぶかで迷っている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
目次
NI-FS40CとNI-FS40Bのスペック比較表
まずは、NI-FS40CとNI-FS40Bの基本スペックを一覧で比較してみましょう。
| 項目 | NI-FS40C | NI-FS40B |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年3月 | 2025年3月 |
| カラー | ホワイト | アイボリー |
| 本体重量 | 約670g | 約670g |
| 立ち上がり時間 | 約30秒 | 約30秒 |
| スチーム量 | 平均約11g/分 | 平均約11g/分 |
| 機能 | 脱臭・除菌・アレル物質抑制 | 脱臭・除菌・アレル物質抑制 |
| 2WAY使用 | 可能(アイロン兼用) | 可能(アイロン兼用) |
表を見て分かるとおり、性能や使い勝手に違いはありません。
つまり、次の章で解説する「カラー・価格・発売時期」をどう考えるかが、選ぶポイントになります。
NI-FS40CとNI-FS40Bの3つの違いを解説

NI-FS40CとNI-FS40Bの違いは、大きな機能差ではありません。
違いは「カラー」「価格」「発売時期」の3点のみなので、それぞれを順番に見ていきましょう。
違い①:カラー(ホワイトとアイボリー)
まず一番分かりやすい違いが、本体カラーです。
- NI-FS40C:ホワイト
- NI-FS40B:アイボリー
ホワイトは清潔感があり、明るくスッキリした印象です。
一方、アイボリーはやや温かみのある色合いで、インテリアに馴染みやすいと感じる方も多いでしょう。
性能には一切影響しないため、見た目の好みや部屋の雰囲気で選んで問題ありません。
違い②:価格差(約3,000円)
次に気になるのが価格差です。
販売時期やショップにもよりますが、一般的にはNI-FS40Bの方が約3,000円ほど安く購入できることが多くなっています。
機能が同じであれば、価格重視の方にとってはNI-FS40Bの方がコスパが高いと言えるでしょう。
なぜ約3,000円の差が出るのか?在庫・販売時期の違い
この価格差は、性能の違いによるものではありません。
主な理由は以下のとおりです。
- NI-FS40Bは発売から時間が経っている
- 在庫調整や販売戦略により値下げされやすい
- 新モデル(NI-FS40C)の登場で型落ち扱いになる
そのため、安い=性能が劣るという心配は不要です。
違い③:発売時期(2026年3月 vs 2025年3月)
最後の違いが発売時期です。
- NI-FS40C:2026年3月発売
- NI-FS40B:2025年3月発売
数字だけを見ると1年の差がありますが、この期間で機能の改良や性能アップは行われていません。
型落ちでも性能が変わらない理由
NI-FS40シリーズは、完成度の高い基本設計が採用されています。
そのため、新モデルが出たからといって、スチーム量や使い勝手が急に良くなるわけではありません。
このことから、「新しいかどうか」よりも「価格やカラーの好み」で選んで問題ないシリーズと言えます。
NI-FS40シリーズの共通の特徴(機能は同じ)

ここまで見てきたとおり、NI-FS40CとNI-FS40Bは違いこそありますが、基本的な機能や使い勝手はまったく同じです。
この章では、両モデルに共通する魅力をまとめて紹介します。
軽量コンパクトで使いやすい(約670g)
NI-FS40シリーズは、本体重量が約670gととても軽量です。
片手でサッと持てる重さなので、シャツやブラウスを数枚整えるだけといった使い方でも腕が疲れにくくなっています。
収納時も場所を取らず、クローゼットや棚にしまいやすい点も嬉しいポイントです。
立ち上がり約30秒のスピード
電源を入れてから約30秒でスチームが使えるため、忙しい朝でも待たされません。
アイロン台を出す手間もなく、気づいたときにすぐ使えるのが衣類スチーマーならではの魅力です。
浸透スチームでしっかりシワのばし(平均約11g/分)
平均約11g/分のスチームが繊維の奥まで浸透し、軽いシワならハンガーに掛けたまま整えられます。
アイロンほど強力ではありませんが、日常使いには十分なパワーです。
脱臭・除菌・アレル物質抑制
シワを伸ばすだけでなく、ニオイ対策や衛生面にも配慮されています。
- 汗やタバコなどの脱臭
- 除菌効果
- アレル物質の抑制
頻繁に洗えない衣類のケアにも役立ち、着る前のひと手間で清潔感を保てます。
アイロンとしても使える2WAY仕様
NI-FS40シリーズは、スチーマーとしてだけでなく、アイロンとしても使用できる2WAY仕様です。
プレスが必要な襟元や折り目も整えやすく、1台で幅広いシーンに対応します。
インテリアに馴染むデザイン
どちらのモデルもシンプルで主張しすぎないデザインのため、出しっぱなしでも生活感が出にくいのが特徴です。
カラーの好みは分かれますが、性能は同じなので見た目重視で選んでOKです。
NI-FS40シリーズが向いていない人(注意点)
便利なNI-FS40シリーズですが、すべての人に向いているわけではありません。
- ワイシャツの強い折り目を毎日しっかり付けたい人
- 一度に大量の衣類をアイロンがけしたい人
- 業務用レベルの強力スチームを求める人
こうした場合は、据え置き型アイロンや上位モデルの方が満足度は高くなります。
NI-FS40シリーズの口コミ・評判

購入前に気になるのが、実際に使っている人の口コミですよね。
ここでは、NI-FS40C・NI-FS40Bそれぞれについて、気になる口コミ(悪い点)と良い口コミをバランスよく紹介します。
NI-FS40Cの口コミ
気になる口コミ(デメリット)
NI-FS40Cに関しては、以下のような声が見られます。
- 思っていたよりシワが完全には伸びない
- タンク容量が少なく、連続使用時間が短い
- しっかりプレスしたい人には物足りない
衣類スチーマーの特性上、アイロン並みの仕上がりを期待するとギャップを感じやすい点には注意が必要です。
良い口コミ(満足している点)
一方で、満足度の高い口コミも多く見られます。
- 立ち上がりが早く、朝の支度が楽になった
- 軽くて扱いやすく、毎日使いやすい
- ホワイトカラーが清潔感があっておしゃれ
手軽さ・デザイン性を重視する人からの評価が高い傾向です。
NI-FS40Bの口コミ
気になる口コミ(デメリット)
NI-FS40Bでも、基本的には同様の指摘があります。
- 強いシワや厚手の生地は一度で取りきれない
- スチーム量はパワフルというほどではない
こちらも、サッと整える用途向けと理解して使うことが大切です。
良い口コミ(満足している点)
良い口コミとしては、次のような意見が目立ちます。
- 型落ちでも性能に不満はない
- 価格が安く、コスパが良い
- アイボリーカラーが部屋に馴染む
価格と実用性のバランスを重視する人から支持されているモデルです。
【結論】NI-FS40CとNI-FS40Bはどっちがおすすめ?

ここまでの内容を踏まえると、NI-FS40CとNI-FS40Bは性能面での差はなく、選ぶ基準はとてもシンプルです。
「何を重視するか」で選べば、後悔することはありません。
価格重視ならNI-FS40Bがおすすめな人
次のような方には、NI-FS40Bが向いています。
- できるだけ購入価格を抑えたい
- 型落ちでも性能が同じなら問題ない
- アイボリーの落ち着いた色合いが好み
コスパを最優先するなら、NI-FS40Bで十分と言えるでしょう。
カラー・新しさ重視ならNI-FS40Cがおすすめな人
一方、次のような方にはNI-FS40Cが合っています。
- 家電はなるべく新しいモデルを選びたい
- 清潔感のあるホワイトカラーが好き
- 少し高くても見た目や気分を重視したい
性能は同じなので、デザインや所有感を大切にしたい人におすすめです。
迷ったらここだけ見て決めてOK
どちらにするか最後まで迷った場合は、次の考え方がおすすめです。
- 価格重視 → NI-FS40B
- カラー・新しさ重視 → NI-FS40C
どちらを選んでも使い勝手は変わらないため、「安さ」か「気分が上がるか」で決めてしまって問題ありません。
まとめ:NI-FS40CとNI-FS40Bの違い
最後に、NI-FS40CとNI-FS40Bの違いを簡単に振り返ります。
- 違いはカラー・価格・発売時期の3点のみ
- 機能や性能はまったく同じ
- コスパ重視ならNI-FS40B
- 見た目や新しさ重視ならNI-FS40C
「型落ちだから不安…」と感じる必要はなく、自分の重視ポイントに合ったモデルを選ぶことが大切です。
この記事が、あなたにとってベストな一台を選ぶ参考になれば幸いです。