「スマートフォンよりも、写真を撮る時間を楽しみたい」「旅先の景色や、お気に入りのカフェをすてきに残したい」。そんなときに気になるのが、ニコンのZ5IICとZ5IIです。
名前がよく似ているので、何が違うのか迷ってしまいますよね。
選ぶときの大きなポイントは、画面を見ながら気軽に撮りたいか、ファインダーをのぞいて撮りたいか。写真の基本性能だけでなく、毎日の使いやすさに目を向けると、自分に合う一台を見つけやすくなります。
この記事について
2026年10月15日時点のニコン公式情報をもとに整理しています。Z5IICは国内では2026年10月23日発売予定です。実機を使った比較レビューではなく、公開仕様から違いと選び方をご紹介します。
ニコンZ5IICとZ5IIの違いは?まずは選び方と比較表をチェック

画面で気軽に撮るならZ5IIC、のぞいて構えるならZ5II
Z5IICは、背面の画面を見ながら撮影するスタイルのカメラです。上面の出っ張りが少なく、日常に取り入れやすいデザインになっています。
一方のZ5IIは、目を近づけてのぞく電子ビューファインダーを搭載しています。画面で撮ることもできるので、撮影場所や好みに合わせて構え方を選べます。
「初心者だからこちら」と決めずに、気持ちよく構えられるほうを選んで大丈夫です。
主な違いを一覧で比較
| 比較する項目 | Z5IIC | Z5II |
|---|---|---|
| 有効画素数 | 2450万画素 | 2450万画素 |
| 画像処理エンジン | EXPEED 7 | EXPEED 7 |
| 電子ビューファインダー | 非搭載 | 搭載 |
| 画面 | 3.2型・約104万ドット バリアングル式 |
3.2型・約210万ドット バリアングル式 |
| 重さ※ | 約620g | 約700g |
| 幅×高さ×奥行き | 約134.0×80.5×72.0mm | 約134×100.5×72mm |
| シーンモード | 搭載 | 非搭載 |
| 魚の被写体検出 | 対応 | 確認時点の公式案内では対象外 |
| SDカードスロット | 1つ | 2つ |
| 4K動画 | 最大60p 60p・50pはDXクロップ |
最大60p 60p・50pはDXクロップ |
| 使用バッテリー | EN-EL15c | EN-EL15c |
※バッテリーとメモリーカードを含み、ボディーキャップなどを除く重さです。レンズの重さは含みません。被写体検出などの機能は、今後のファームウェア更新で変わる場合があります。
数字だけで決めにくいときは、ファインダー・持ち運び・記録方法の3つから比べてみましょう。
出典:Z5IIC 主な仕様/Z5II 主な仕様/Z5IIC 製品情報/Z5II 製品情報
Z5IICとZ5IIの画質は違う?写真の基本性能をやさしく解説

画素数と画像処理エンジンは共通
どちらも2450万画素のフルサイズセンサーと、EXPEED 7という画像処理エンジンを搭載しています。
センサーは光を受け取る部分、画像処理エンジンは受け取った情報を写真に仕上げる部分、と考えるとわかりやすいですよ。
ただし、共通する仕様が多くても、すべての撮影条件でまったく同じ写りになるとまではいえません。ここでは、写真の基本性能が近い2機種として考えましょう。
薄暗いカフェや夜景では、レンズと設定も大切
暗い場所で撮るときは、カメラ本体だけでなく、取り付けるレンズや撮影設定も仕上がりに影響します。
たとえば、動かない夜景と、室内を走るペットでは必要な設定が違います。夜景ではカメラを安定させること、動く被写体では動きを止める速さでシャッターを切ることがポイントです。
最初はオートで撮ってみて、暗く感じたら明るさを調整するなど、少しずつ慣れていくと楽しみが広がります。
やわらかな背景ぼけは、レンズ選びでも変わる
花やスイーツの背景をふんわりぼかしたい場合は、レンズと撮影距離にも注目しましょう。被写体に近づき、背景を少し離すだけでも、写真の印象は変わります。
本体だけで予算を使い切らず、撮りたい写真に合うレンズを一緒に考えると選びやすくなります。
ピント合わせと撮影モードの違い|撮りたいものから選ぼう

水槽の魚を撮るなら、Z5IICの魚検出に注目
被写体検出は、カメラが人や動物などを見つけて、ピント合わせを助けてくれる機能です。
Z5IICは人物や犬、猫、鳥などに加えて、魚にも対応しています。魚を撮る際は、被写体検出の設定で「魚」を選ぶ必要があります。
水族館や自宅の水槽をよく撮る方には、検討したい違いですね。ただし、水槽の反射や魚の動きによっては、うまく検出できないこともあります。
連写は「最大の速さ」と「使える条件」をセットで確認
連写は、シャッターボタンを押している間に続けて写真を撮る機能です。動くペットや、ふとした表情を残したいときに役立ちます。
両機種とも高速撮影に対応していますが、最大速度は記録形式や撮影モードで変わります。「1秒に何枚撮れるか」だけでなく、自分が使う画質設定での速さを確認しましょう。
連写すると似た写真も増えるため、撮影後にお気に入りを選ぶ時間も見込んでおくとよいですね。
手ブレ補正は便利。でも被写体の動きには別の工夫を
どちらもボディー内手ブレ補正を搭載しています。カメラを持つ手の揺れを抑えるための機能です。
手ブレ補正があっても、動く人やペットのブレまで必ず防げるわけではありません。
動くものを撮るときは、明るい場所を選ぶ、シャッター速度を速くするなどの工夫が必要です。
設定に迷いやすい方には、Z5IICのシーンモード
Z5IICには、料理やペット、夜景など、撮りたい場面を選んで設定を任せられるシーンモードがあります。
「どの設定を変えればいいの?」と迷うときに、撮影を始めるきっかけになってくれる機能です。
Z5IIにもオート撮影はあるため、初心者が使えないわけではありません。場面ごとのモードを選びたいか、オートから少しずつ設定を覚えたいかで考えてみましょう。
出典:Z5IIC 被写体検出・撮影サポート/Z5IIC 発表資料/Z5II 主な仕様
大きさ・重さ・操作性の違い|お出かけに持っていきやすいのは?

Z5IICは約80g軽く、高さも控えめ
バッテリーとメモリーカードを含む重さは、Z5IICが約620g、Z5IIが約700g。Z5IICが約80g軽くなっています。
また、幅と奥行きはほぼ同じですが、高さはZ5IICのほうが約20mm低い設計です。バッグに入れるときは、高さの違いも確認したいですね。
ただし、フルサイズカメラにレンズを付けた重さになるため、スマートフォンと同じ感覚で持ち歩けるとは限りません。
持ち運びやすさは、レンズとバッグも含めて考えよう
小さなレンズを付けるか、大きなズームレンズを付けるかで、持ち歩いたときの印象は変わります。
街歩きが中心なら身軽さ、旅行でいろいろな距離を撮りたいならレンズ交換の少なさ、といったように優先したいことを決めてみましょう。
「本体+レンズ+予備バッテリー」を、普段使うバッグで運べるかを考えると、購入後の生活をイメージしやすくなります。
手の大きさより、指が自然に届くかを確認
握りやすさは、手の形や構え方によって感じ方が異なります。できれば店頭で、使いたいレンズを付けて持ってみてください。
シャッターボタンに無理なく指が届くか、設定を変えるときに持ち直さず操作できるかも確認しましょう。見た目の好みと一緒に、自分の手に合うかを確かめることが大切です。
ファインダーと画面の違い|いつもの撮り方に合うのはどちら?

Z5IICは画面で撮影、Z5IIはのぞいて撮ることもできる
Z5IICにはファインダーがなく、背面の画面を見て撮影します。スマートフォンのように、画面上で構図を確認したい方に検討しやすいスタイルです。
Z5IIは、画面に加えてファインダーも使えます。顔にカメラを近づけ、両手で支えて撮りたい方に向いています。
ファインダーは、撮った写真そのものの画質を上げる機能ではありません。撮影中の見やすさや構えやすさに関わる違いです。
日差しの強い屋外では、画面の見え方を意識しよう
晴れた屋外では、画面への映り込みで構図や明るさを確認しにくくなる場合があります。
旅行や公園での撮影が多い方は、ファインダーのあるZ5IIも候補に入れてみましょう。反対に、室内の料理や雑貨を、画面の角度を変えながら撮ることが多いなら、画面中心のスタイルも選択肢になります。
どちらも画面を動かせるけれど、細かさには違いがある
両機種とも、画面を横に開いて向きを変えられるバリアングル式です。低い位置の花や、自撮りなどで構図を確認しやすくなります。
画面の大きさは同じ3.2型ですが、表示の細かさを表すドット数はZ5IICが約104万、Z5IIが約210万です。
画面のドット数と、保存される写真の画素数は別のものです。画面が細かいから、その分だけ写真の画素数も増えるという意味ではありません。
出典:ニコン米国 Z5IIC 発表資料/Z5IIC 主な仕様/Z5II カメラ設計
動画と保存方法の違い|4Kの文字だけで選ばないのがポイント

どちらも4Kに対応。60pでは写る範囲を確認
両機種とも、4K UHDの最大60pに対応しています。4Kは映像の細かさ、60pは1秒あたりの映像のコマ数を示す表記です。
注意したいのは、4Kの60p・50pでは、写る範囲が狭くなるDXクロップになること。同じ場所から同じレンズで撮っても、より狭い範囲が映ります。
室内で自撮りをしたり、広い風景を収めたりしたい方は、使いたい動画設定とレンズの組み合わせを確認しましょう。
長時間撮影は、記録時間・発熱・電源を分けて考える
公式仕様では、両機種とも動画の最長記録時間は125分です。ただし、これはどのような環境でも125分撮り続けられるという意味ではありません。
バッテリー残量、カードの空き容量、カメラ内部の温度などによって、途中で撮影が止まる場合があります。
発表会やイベントを長く残す場合は、事前に同じ設定で試し撮りをしておきましょう。給電を用意しても、発熱や容量による制限まで解消するわけではありません。
Z5IIはSDカードを2枚使える
Z5IICのSDカードスロットは1つ、Z5IIは2つです。スロットは、メモリーカードを差し込む場所のことです。
Z5IIは、静止画を2枚のカードに同時に保存するバックアップ記録などに対応しています。大切な写真を、その場で複数のカードに残したい方には検討したい違いです。
ただし、2枚使えるから動画も同じように二重保存できるとは限りません。静止画と動画の記録条件は分けて確認してください。撮影後はパソコンなどにもコピーしておくと、データを管理しやすくなります。
配信と録画では、必要な準備が違う
Z5IICは、対応するパソコンにUSB接続してライブ配信に使える機能を備えています。商品レビューモードや、録画中を知らせる前面のRECランプも特徴です。
パソコンに映像を送る配信と、カメラ内のカードへ保存する録画は別の使い方です。配信を予定している場合は、ソフトやパソコンとの対応、音声、電源をまとめて確認しましょう。
Z5IIを配信に使う場合も、接続方法や必要なソフト・周辺機器を確認してから準備するとスムーズです。
出典:Z5IIC 主な仕様/Z5II 主な仕様/ニコン米国 Z5IIC 発表資料
バッテリーと充電方法を比較|お出かけ前に確認したいこと

同じバッテリーでも、使い方によって持ちは変わる
両機種の標準バッテリーはEN-EL15cです。メーカー公表値では、画面のみを使い、パワーセーブをONにした静止画撮影は、どちらも約390コマとなっています。
ただし、測定に使うレンズなどの条件が異なるため、この数字だけで電池持ちが完全に同じとは判断できません。動画撮影や画像の確認、無線通信の使い方でも変わります。
旅行などで長く使う予定なら、予備バッテリーを持つか、途中で充電できる場所を確保するかを考えておきましょう。
USB端子の形だけで、充電・給電の対応を判断しない
両機種ともUSB Type-C端子を備えていますが、すべての充電器やモバイルバッテリーで同じように使えるとは限りません。
購入前に、カメラ側の対応条件、電源機器の出力、ケーブルの仕様を確認してください。
また、電池を充電する「充電」と、撮影中に電力を送る「給電」は区別しておくと安心です。撮影中に使いたい場合は、給電時の動作条件まで確認しましょう。
レンズと周辺機器は使い回せる?手持ちの機材を確認しよう

どちらもニコンZマウントのレンズに対応
両機種はニコンZマウントを採用しています。マウントは、カメラとレンズを取り付ける部分の規格です。
ただし、同じZマウントでも、フルサイズ用とDX用のレンズがあります。取り付けられることと、フルサイズの範囲を使って撮れることは別なので、購入するレンズの種類も確認しましょう。
以前のニコン一眼レフ用となるFマウントレンズは、対応するマウントアダプターが必要です。レンズによって使える機能が異なるため、型番ごとの対応確認が大切です。
カードやアクセサリーは、型番ごとに確認
両機種ともSD系のメモリーカードに対応しています。ただし、高画質な動画などではカードの書き込み速度も関係します。容量が大きければ、すべての設定で使えるとは限りません。
また、バッテリーの一部は共通でも、ボディーに密着するケースやグリップなどは、そのまま使えない場合があります。
買い替えの際は、手持ちの機材を一覧にして「使えるもの」「確認が必要なもの」に分けると、買い足しを整理しやすくなります。
価格は本体だけで比べない|撮影を始めるまでの総額をチェック

本体とレンズキットは、同じ条件で比べよう
カメラの販売価格は、店舗や購入時期、セット内容によって変わります。比較するときは、本体のみなのか、レンズ付きなのかをそろえて見てください。
レンズキット同士でも、付属するレンズが異なれば価格や使い勝手は変わります。送料や保証内容も含め、注文前の合計金額を確認しましょう。
この記事では変動する販売価格を固定せず、購入時点の価格と必要な機材を合わせて比較する方法をご紹介しています。
最初に必要なものと、後から買えるものを分ける
本体のみを購入する場合は、対応レンズとメモリーカードが基本的に必要です。さらに、自分の環境に合う充電手段を確認しておきましょう。
- 最初に確認:対応レンズ、メモリーカード、充電に必要な機器
- 用途に応じて追加:予備バッテリー、バッグ、三脚、外部マイク
便利そうなものを最初から全部そろえる必要はありません。まず撮ってみて、不便に感じた部分から追加する方法もあります。
価格差は「よく使う機能」に払えるかで考える
たとえば屋外でよく撮る方なら、ファインダーがあることに価値を感じるかもしれません。画面撮影が中心なら、軽さやシーンモードを優先する選び方もできます。
必要な機能を確保したうえで、無理のない総予算に収まるかを確認してみてください。「高いほうなら必ず満足できる」と考えなくても大丈夫です。
Z5IICとZ5IIはどっちがおすすめ?暮らしに合う一台を選ぼう

Z5IICを候補にしたい方
- 背面の画面を見ながら撮るスタイルが好きな方
- 高さを抑えたデザインや、少しでも軽い本体を選びたい方
- 料理やペットなど、撮影場面を選んで設定を任せたい方
- 魚の検出や、商品紹介動画の機能に魅力を感じる方
街歩きで気になったものを撮る、テーブルの上の雑貨を撮るなど、画面を動かしながら構図を考えたい方の候補になります。
ファインダーを後から内蔵できるわけではないため、画面だけで撮ることに納得できるかは、購入前に確かめておきたいですね。
📷 画面を見ながら街歩きや日常の撮影を楽しみたい方へ
ニコンZ5IICは、画面を使った撮影や、料理・ペットなどのシーンモードを重視する方の候補です。購入先では、現在の価格や在庫・予約受付状況に加え、本体のみかレンズ付きかなどの商品内容も確認してみてください。
Z5IIを候補にしたい方
- ファインダーをのぞいて、落ち着いて構図を決めたい方
- 日差しの強い屋外で撮る機会が多い方
- 静止画を2枚のSDカードにバックアップ記録したい方
- 画面撮影とのぞいて撮るスタイルを使い分けたい方
旅行の風景や家族の屋外写真などで、のぞいて構えるスタイルを取り入れたい方に検討しやすい機種です。
初心者でもオートから始められるため、「慣れている人専用」と考える必要はありません。
📷 屋外でファインダーをのぞいて撮りたい方へ
ニコンZ5IIは、ファインダーと画面を使い分けたい方や、静止画のバックアップ記録を重視する方の候補です。現在の価格・在庫と、付属するレンズや保証などの販売条件を確認してみてください。
用途が同じでも、撮り方の好みで選んで大丈夫
旅行用だから必ずこちら、家族写真だから必ずあちら、と一つに決まるわけではありません。
同じ旅行でも、カフェや街並みを画面で撮ることが多い方と、日中の風景をファインダーでじっくり撮りたい方では、重視するところが変わります。
迷ったら、直近で撮りたい場面を3つ書き出すところから始めてみましょう。必要な機能を絞りやすくなります。
購入前のよくある疑問|はじめてでも迷わないために
初心者には、どちらが使いやすいですか?
設定のサポートを重視するなら、シーンモードのあるZ5IICを候補にできます。一方で、のぞいて構えるほうが落ち着くなら、Z5IIも選択肢です。
使いやすさは人によって異なるため、可能なら実機で画面操作と構え方を試してみてください。
本体だけ買えば、すぐに撮影できますか?
本体のみの商品には、撮影用のレンズが含まれません。対応レンズとメモリーカードなどを用意する必要があります。
初めて購入する方は、レンズの有無と付属品の一覧を注文前に確認しましょう。充電に使うACアダプターなども、セット内容を確かめてください。
雨の日や水族館でも、そのまま使えますか?
防塵・防滴に配慮した設計と、防水は別のものです。水にぬらしてよい、水中で使えるという意味ではありません。
雨や水しぶきがかかる場面では、説明書に沿って保護してください。水族館では館内の撮影ルールやフラッシュの可否も確認しましょう。
店頭では、どこを確認するとよいですか?
使いたいレンズを付けて、重さと握りやすさを確認してみましょう。画面の文字の読みやすさ、ボタンへの指の届き方、バッグへの収まりもチェックすると具体的に判断できます。
Z5IIではファインダーを実際にのぞき、Z5IICでは画面だけで構図を決める感覚を試すと、好みが見えてきます。
出典:Z5IIC 設計と使用上の注記/Z5II 仕様・付属品
まとめ|写りの基本性能に加えて、持ち歩き方と構え方で選ぼう
Z5IICとZ5IIは、写真の基本性能に共通点が多い一方で、ファインダーや本体の高さ、撮影サポート、カードの記録方法に違いがあります。
選び方の目安
- Z5IIC:画面を見ながら気軽に撮りたい方。シーンモードや高さを抑えたデザインを重視する方。
- Z5II:ファインダーを使いたい方。画面撮影との使い分けや、静止画のバックアップ記録を重視する方。
📷 高さを抑えたデザインとシーンモードを選びたい方へ
ニコンZ5IICは、ファインダーを使わず、画面を見ながら気軽に撮りたい方に合うか検討したい一台です。価格と在庫・予約受付状況、レンズを含むセット内容を確認し、必要な機材を合わせた総額で比べてみてください。
📷 構え方の使い分けと写真の保存方法を重視する方へ
ニコンZ5IIは、のぞいて撮るスタイルや、2枚のSDカードを使った静止画のバックアップ記録を選びたい方の候補です。現在の価格・在庫、商品仕様や付属品を確認して、ご自身の撮影スタイルと予算に合うか検討してみてください。
最後は、「どんな写真を撮りたいか」「どのくらい持ち歩くか」「必要なものを含めて予算に収まるか」を合わせて考えてみてください。
撮るたびに少しずつ使い方を覚えていけるので、最初からすべての機能を使いこなそうとしなくても大丈夫です。自分のペースで楽しめる一台を選んでいきましょう。
仕様・対応機能・発売予定・販売条件は変更される場合があります。購入前には、各製品の公式ページ、最新のファームウェア情報、販売店の商品内容をご確認ください。