「ソニーのLinkBuds ClipとLinkBuds Open、結局どっちを選べばいいの?」と迷っている方も多いと思います。
結論から言うと、外出時の安定感を重視するならLinkBuds Clip、長時間の快適さを重視するならLinkBuds Openが選びやすいです。
どちらも耳をふさがずに周囲の音を聞ける「ながら聴き」向けイヤホンですが、装着方法や音の聞こえ方、向いている使い方には違いがあります。
この記事では、LinkBuds Clipの装着感・音質・音漏れ・通話・バッテリーなどを確認しながら、LinkBuds Openとの違いも初心者向けに分かりやすく比較します。
LinkBuds ClipとOpenの結論|どっちがおすすめ?

安定感や外出時の使いやすさならLinkBuds Clip、室内での長時間使用ならLinkBuds Openという選び方が分かりやすいです。
LinkBuds Clipがおすすめな人
LinkBuds Clipは、耳の外側を挟むイヤーカフ型です。耳の穴に押し込まないため、周囲の音を聞きながら使えます。
- 通勤や外出中に使うことが多い
- 歩行中にイヤホンがズレるのが気になる
- カナル型イヤホンの圧迫感が苦手
- YouTubeやPodcastをよく聴く
- 軽い運動でも使いたい
特に、耳をふさがずに安定感も欲しい人には使いやすいモデルです。
🎧 外出時の安定感を重視するならLinkBuds Clip
通勤や散歩、軽い運動などで使うことが多く、耳をふさがずにズレにくさも重視したい人に向いています。
LinkBuds Openがおすすめな人
LinkBuds Openは、リング状のドライバーを耳に装着するオープン型です。Clipよりも自然な装着感を重視した設計です。
- 在宅ワークで長時間使う
- 家事をしながらBGMを流したい
- 耳への圧迫感をできるだけ減らしたい
- 数時間つけっぱなしにすることが多い
- 生活音と音楽を自然に混ぜて聞きたい
長時間装着の快適さを最優先するならOpenが候補になります。
🏠 在宅ワークや長時間使用ならLinkBuds Open
家事や在宅ワークなど、室内で数時間つけっぱなしにすることが多く、耳への圧迫感をできるだけ減らしたい人に向いています。
30秒で分かる比較早見表
| 比較項目 | LinkBuds Clip | LinkBuds Open |
|---|---|---|
| 装着方式 | イヤーカフ型 | オープン型 |
| 安定感 | 高め | 快適性重視 |
| 長時間使用 | ○ | ◎ |
| 通勤・外出 | ◎ | ○ |
| 在宅ワーク | ○ | ◎ |
| 軽い運動 | ◎ | ○ |
| 本体再生時間 | 最大約9時間 | 最大約8時間 |
迷ったら、「外で使う時間が長いか」「家の中で使う時間が長いか」で選ぶと判断しやすくなります。
LinkBuds Clipを使って感じたメリット・デメリット

LinkBuds Clipの大きな魅力は、耳をふさがないのに装着位置が安定しやすいことです。一方で、イヤーカフ型なので耳の形との相性があります。
良かったところ
完全ワイヤレスイヤホンでは、歩いているうちに少しずつズレることがあります。
LinkBuds Clipは耳を挟む形で固定するため、一度装着位置が決まるとズレにくいのがメリットです。
また、耳の穴をふさがないため、駅のアナウンスや家族からの呼びかけにも気づきやすくなっています。
気になったところ
イヤーカフ型なので、耳の形によっては挟まれている部分に違和感が出ることがあります。
長時間使ったときの疲れ方には個人差があるため、装着感を重視する方は確認しておきたいポイントです。
また、オープンイヤー型なので、密閉型イヤホンのような重低音や強い没入感を期待すると物足りなく感じる可能性があります。
LinkBuds Clipの総評
LinkBuds Clipは、音質だけを最優先するイヤホンではありません。
周囲の音を聞きながら、音楽や音声コンテンツを自然に楽しみたい人に向いたイヤホンです。
LinkBuds Clipの基本仕様と付属品

LinkBuds Clipは軽量なイヤーカフ型で、防滴性能や長時間バッテリーも備えています。日常使いしやすい仕様がそろっています。
主なスペック
| 項目 | LinkBuds Clip |
|---|---|
| 重量 | 片側約6.4g |
| 防滴 | IPX4 |
| 本体再生時間 | 最大約9時間 |
| ケース込み | 最大約37時間 |
| 急速充電 | 3分充電で約60分再生 |
| コーデック | SBC / AAC |
フィッティングクッションが付属
LinkBuds Clipには、装着感を調整するためのフィッティングクッションが付属しています。
耳への固定感が弱い場合や運動中に安定させたい場合に使うと便利です。
フィッティングクッションは必ず使うものではありません。そのまま装着して安定する場合は、付けなくても問題ありません。
LinkBuds Clipの付け方と装着感

LinkBuds Clipは装着位置によって音量感や安定感が変わるため、最初に正しい位置を探すことが重要です。
LinkBuds Clipの基本的な付け方
step
1耳の外側に本体を挟む
イヤーカフ部分を耳の外側にゆっくり挟みます。無理に強く押し込む必要はありません。
step
2スピーカー部分の位置を調整する
音が聞こえやすい位置まで本体を少しずつ動かします。浅すぎると音が遠く感じやすくなります。
step
3頭を動かして安定感を確認する
軽く頭を振ったり歩いたりして、ズレないか確認します。安定しない場合はフィッティングクッションを試します。
フィッティングクッションあり・なしの違い
そのまま装着して安定する場合は、フィッティングクッションなしでも使えます。
歩くと位置が変わる、運動時に固定感を上げたいと感じる場合は、クッションを使うと調整しやすくなります。
長時間使ったときの耳の疲れ
LinkBuds Clipは耳の穴に差し込まないため、カナル型イヤホンのような耳穴の圧迫感はありません。
一方で、耳を挟む部分には多少の圧がかかります。耳の形によっては数時間後に気になる場合があります。
小耳でも使える?
耳が小さい人でも、フィッティングクッションを使って装着感を調整できます。
ただし、耳の形には個人差があるため、必ず誰にでも合うとは限りません。
メガネ・マスクとの相性
LinkBuds Clipは耳の横側を挟むため、メガネのつるとは比較的干渉しにくい構造です。
マスクのひもとも位置が重なりにくく、一般的な使い方なら併用しやすいです。
ランニングでも使える?
ウォーキングや軽いランニングでは、Clipの安定感を活かしやすいです。
IPX4の防滴性能があるため、汗をかく軽い運動にも使えます。
装着が緩い状態のまま運動すると落下する可能性があります。運動前に頭を動かして、しっかり固定されているか確認してください。
LinkBuds Clipの3つのリスニングモード

LinkBuds Clipには「スタンダード」「ボイスブースト」「音漏れ低減」の3モードがあります。使う場所に合わせて切り替えられるのが特徴です。
スタンダード
普段使いなら、まずスタンダードモードで問題ありません。
音楽・YouTube・ラジオなど幅広いコンテンツに使いやすいモードです。
ボイスブースト
ボイスブーストは、人の声を聞き取りやすくしたいときに便利です。
駅や道路沿いなど周囲が騒がしい場所で、PodcastやAudible、YouTubeを見るときに使いやすくなっています。
音漏れ低減
音漏れ低減モードは、静かなオフィスや電車など周囲に人がいる場所で便利です。
音漏れを完全になくす機能ではありませんが、通常より周囲への音を抑えたいときに使えます。
おすすめの使い分け
| 使用シーン | おすすめモード |
|---|---|
| 普段使い | スタンダード |
| 駅・道路沿い | ボイスブースト |
| 静かな場所 | 音漏れ低減 |
迷ったときは普段はスタンダードにして、必要な場面だけボイスブーストや音漏れ低減へ切り替えると使いやすいです。
音質比較|LinkBuds ClipとOpenはどう違う?

音の輪郭や声の聞きやすさを重視するならClip、自然な広がりを重視するならOpenという違いがあります。
音場と音の広がり
LinkBuds Openは、音が耳の周囲に自然に広がる感覚があります。
一方のClipは、Openよりもボーカルや音の位置をつかみやすい印象です。
低音・中音・高音
どちらも密閉型イヤホンほど強い低音は出ません。
Clipは中域や人の声が分かりやすく、Openは軽やかで自然な広がりを感じやすい音です。
音楽を聴くならどっち?
ながら聴きでも音楽の輪郭をある程度しっかり感じたい場合はClipが選びやすいです。
作業中にBGMとして自然に流したい場合は、Openの方が合いやすいでしょう。
YouTube・Podcast・Audibleとの相性
音声コンテンツとの相性はClipが良好です。
ボイスブーストを使えるため、人の声を聞き取りたい用途では使いやすく感じます。
イコライザー調整
Sony Sound Connectでは、10バンドイコライザーを使って音のバランスを調整できます。
声を強調したり低音を少し増やしたりできますが、オープンイヤー型という基本的な特徴までは変わりません。
LinkBuds Clipの音漏れはどのくらい?

オープンイヤー型なので音漏れはしますが、音量と音漏れ低減モードを意識すれば抑えやすくなります。
静かな室内
静かな部屋では、音量を上げるほど周囲に音が聞こえやすくなります。
図書館や静かなオフィスでは、音量を上げすぎないことが重要です。
駅・屋外
屋外では環境音があるため、適度な音量なら音漏れは目立ちにくくなります。
ただし、周囲が騒がしいからと音量を上げすぎると、結果的に周囲への音漏れも増えます。
音漏れ低減モード
LinkBuds Clipには、周囲への音漏れを抑える「音漏れ低減」モードがあります。
静かな場所で使うときの不安を減らしやすい機能ですが、完全に音を閉じ込めるものではありません。
音漏れ低減モードを使っていても、大音量では周囲に音が聞こえる可能性があります。
ながら聴き性能|周囲の音は聞こえる?

ClipもOpenも耳を密閉しないため、周囲の音を自然に確認しながら使えます。
会話やアナウンスの聞こえ方
耳をふさがないため、駅のアナウンスや家族からの呼びかけにも気づきやすくなっています。
外音取り込み用マイクで周囲の音を再生するタイプとは違い、実際の環境音がそのまま耳に入ります。
散歩や移動時
車の接近音や周囲の生活音にも気づきやすいので、散歩との相性は良好です。
周囲の音が聞こえていても、安全確認そのものが不要になるわけではありません。道路や駅では目視でも確認してください。
PC作業や家事
家事やPC作業中にも使いやすく、家族から話しかけられたりチャイムが鳴ったりしたときにも気づきやすいです。
周囲も確認しながら作業したい人には使いやすいイヤホンです。
接続・操作性|スマホとPCで使いやすい?

LinkBuds Clipはマルチポイントに対応しており、スマホとPCの2台同時接続が可能です。
Bluetooth接続
LinkBuds ClipはBluetooth 5.3に対応しています。
日常使用では、動画視聴や音楽再生で大きな接続ストレスを感じにくい仕様です。
マルチポイント対応
LinkBuds Clipは、スマホとPCなど2台の機器へ同時接続できるマルチポイントに対応しています。
PCで音楽を聞きながら、スマホへの着信にも対応したい場面で便利です。
さらに、最大8台まで登録できるマルチペアリングにも対応しています。
タップ操作
本体をタップして再生や各種操作ができます。
リスニングモードも本体側から切り替えられるため、毎回スマートフォンを取り出す必要がありません。
片耳使用
LinkBuds Clipは片耳だけでも使用できます。
家事中の短時間使用や、片耳だけで通話したいときにも便利です。
Sony Sound Connectでできること
- 10バンドイコライザー
- リスニングモードの設定
- タップ操作の変更
- DSEEの設定
- 各種スマート機能の設定
購入後は一度アプリを開き、自分の使い方に合わせて設定を調整しておくと使いやすくなります。
動画・ゲームの遅延は気になる?

YouTubeや動画視聴なら使いやすいですが、音ゲーやFPSなど遅延に敏感なゲームでは注意が必要です。
YouTubeやNetflix
普通に動画を見る範囲では、大きな違和感を感じにくいです。
YouTubeやNetflixをながら視聴する用途なら使いやすいでしょう。
Web会議
Web会議でも会話用途として使えます。
耳を密閉しないため、自分の声が大きくなりすぎにくいのもオープンイヤー型のメリットです。
スマホゲーム
音ゲーやFPSなど反応速度が重要なゲームでは、専用の低遅延イヤホンほどの性能は期待しない方が安心です。
日常的なゲームなら使えますが、遅延を最優先する人は用途を確認してください。
通話・マイク性能|仕事でも使える?

日常的な電話やWeb会議には使いやすく、PCとスマホを併用する仕事にも向いています。
静かな室内
静かな室内では、オンライン会議や電話に十分使いやすいです。
LinkBuds Clipは2つのマイクと骨伝導センサーを利用した通話機能を備えています。
屋外や駅周辺
屋外でも日常的な通話には使えます。
強風や非常に大きな騒音の中では、専用ヘッドセットほどの品質は期待できません。
長時間会議
耳の穴をふさがないため、カナル型イヤホンより圧迫感を感じにくいのがメリットです。
ただし、耳を挟む部分が気になる人は、長時間使用ではOpenの方が快適に感じる可能性があります。
バッテリー・充電・ケース

Clipは本体最大約9時間、ケース込み最大約37時間なので、通勤や仕事でも使いやすいバッテリー性能です。
連続再生時間
本体だけで最大約9時間の連続再生に対応しています。
通勤と仕事で使っても、途中で充電する場面を減らしやすいです。
ケース込みの再生時間
ケース込みでは最大約37時間使用できます。
毎日短時間ずつ使う方なら、頻繁にケースを充電しなくても使いやすいでしょう。
クイック充電
3分の充電で約60分再生できるクイック充電に対応しています。
出かける直前に充電が少ないことに気づいたときにも便利です。
LinkBuds Clipのデメリットと注意点

購入前に確認したいのは、耳との相性・音漏れ・遮音性・対応コーデックの4点です。
注意ポイント
- 耳の形によって装着感が変わる
- ノイズキャンセリングで周囲音を消す用途には向かない
- 静かな場所では音漏れに注意が必要
- 対応コーデックはSBCとAAC
耳との相性がある
フィッティングクッションで調整できますが、すべての人に同じようにフィットするわけではありません。
可能であれば、購入前に装着感を確認すると安心です。
ノイズキャンセリング用途ではない
LinkBuds Clipは、周囲の音を聞きながら使うことを目的としたイヤホンです。
電車の騒音を消して音楽だけに集中したい人には向いていません。
音漏れには注意
音漏れ低減モードはありますが、構造上はオープンイヤー型です。
静かな室内では、音量を上げすぎないようにしてください。
高音質コーデック重視の人は確認
対応コーデックはSBCとAACです。
LDACなどの高音質コーデックを最優先したい場合は、購入前に用途を確認した方が安心です。
LinkBuds ClipとLinkBuds Openを用途別に比較

外出・運動・安定感ならClip、在宅・長時間装着・快適さならOpenという違いが分かりやすいです。
| 用途 | LinkBuds Clip | LinkBuds Open |
|---|---|---|
| 通勤 | ◎ | ○ |
| 在宅ワーク | ○ | ◎ |
| 散歩 | ◎ | ○ |
| 軽い運動 | ◎ | ○ |
| 長時間BGM | ○ | ◎ |
| 音声コンテンツ | ◎ | ○ |
| PCとスマホ併用 | ◎ | ◎ |
装着感
安定感を重視するならClipが選びやすいです。
長時間の軽快さを最優先するならOpenが候補になります。
音質
Clipは声や音の輪郭を感じやすく、Openは自然な広がりを感じやすいです。
PodcastやYouTube中心ならClip、BGMとして流したいならOpenが使いやすいでしょう。
運動
軽いランニングやウォーキングでは、耳を挟んで固定できるClipが使いやすいです。
フィッティングクッションを使えば、さらに装着感を調整できます。
在宅ワーク
長時間つけっぱなしにするなら、Openの快適さが魅力です。
一方、仕事と外出の両方で同じイヤホンを使いたい場合はClipが便利です。
バッテリー
Clipは本体最大約9時間・ケース込み最大約37時間です。
Openは本体最大約8時間のため、長時間の連続使用ではClipにもメリットがあります。
LinkBuds Clipと他社イヤーカフ型を比較するときのポイント

他社製品と比較するときは、音質だけではなく装着感・音漏れ・アプリ機能・バッテリーまで確認することが重要です。
ポイント
- 耳へのフィット感
- 音漏れ対策
- 左右の使い分け
- マルチポイント
- アプリの使いやすさ
- 通話品質
- バッテリー
LinkBuds Clipは、3つのリスニングモード・Sony Sound Connect・フィッティングクッションを利用できるのが特徴です。
LinkBuds Clipの口コミで確認したいポイント

口コミでは「装着の安定感」と「耳との相性」の両方を確認することが大切です。
良い口コミで確認したい内容
- 耳をふさがずに使える
- 周囲の音が自然に聞こえる
- 長時間使いやすい
- 落ちにくい
- アプリで調整しやすい
特に、イヤーカフ型を初めて使う方は、装着の安定感に関する口コミを確認すると参考になります。
悪い口コミで確認したい内容
- 耳の形によって装着感が変わる
- 低音が物足りない場合がある
- 静かな場所では音漏れが気になる
- 密閉型ほど没入感がない
これらは故障というより、オープンイヤー型ならではの特徴が影響する部分です。
価格と購入時に確認したいこと

価格だけで決めず、保証・返品条件・ポイント還元まで含めて比較するのがおすすめです。
チェックリスト
- 販売価格
- ポイント還元
- メーカー保証
- ショップ独自保証
- 返品・交換条件
イヤーカフ型は装着感の相性があるため、返品や交換の条件も購入前に確認しておくと安心です。
LinkBuds Clipでよくある質問
購入前に気になりやすい装着感・音漏れ・運動・マルチポイントについてまとめます。
長時間使っても耳は痛くならない?
耳の穴は圧迫されませんが、耳を挟む部分が気になる可能性はあります。フィッティングクッションや装着位置を調整すると改善しやすいです。
音漏れはする?
音漏れはあります。音量を控えめにし、静かな場所では音漏れ低減モードを使うと抑えやすくなります。
ランニングでも使える?
IPX4の防滴性能があり、フィッティングクッションで装着感も調整できます。軽いランニングでは使いやすい仕様です。
メガネと一緒に使える?
耳の横を挟む構造なので、一般的なメガネであれば比較的干渉しにくいです。
片耳だけでも使える?
片耳だけでも使用できます。短時間の通話や家事中にも便利です。
マルチポイントに対応している?
2台同時接続のマルチポイントに対応しています。
PCとスマートフォンを同時に使いたい方にも便利です。
LinkBuds Openから買い替える価値はある?
Openを使っていて、外出時の安定感や運動時の装着感に不満があるならClipを検討する価値があります。
反対に、Openの装着感に満足していて室内使用が中心なら、無理に買い替える必要はありません。
まとめ
通勤・外出・散歩・軽い運動を重視するならLinkBuds Clip、在宅ワークや長時間装着を重視するならLinkBuds Openという選び方が分かりやすいです。
LinkBuds Clipは、イヤーカフ型による安定感に加えて、フィッティングクッション、3つのリスニングモード、マルチポイント、最大約9時間のバッテリーなどを備えています。
どちらが上というよりも、自分がどこで一番長く使うかを基準に選ぶと、購入後の後悔を減らしやすくなります。