東芝の人気タテ型洗濯乾燥機「ZABOON(ザブーン)」シリーズの中でも、12kg大容量モデルとして注目されているAW-12VP3とAW-12VP4。
「型落ちのAW-12VP3でも十分?」「新モデルAW-12VP4の進化って本当に必要?」と迷っていませんか?
価格差もあるため、“なんとなく新型”で選ぶのは正直もったいないですよね。
この記事では、両モデルの違いをわかりやすく比較し、どんな人にどちらが向いているのかを丁寧に解説します。読み終わるころには、自信を持って選べるようになりますよ。
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目次
AW-12VP4とAW-12VP3の違い【まずは結論】

まずは結論からお伝えします。
大きな違いは「スマホ連携」と「槽洗浄めやすサイン」の追加です。
基本の洗浄力や乾燥性能は大きく変わりませんが、日々の使い勝手が進化しています。
スマートフォン連携に対応(AW-12VP4のみ)
新モデルAW-12VP4は、専用アプリと連携できるようになりました。
- 運転終了通知がスマホに届く
- 外出先から運転状況を確認できる
- コースのカスタマイズが可能
忙しい共働き家庭には特に便利な機能といえます。
一方で、「洗濯はその場で操作する」という方には、必須機能ではないかもしれません。
“槽洗浄めやすサイン”が出るようになった
AW-12VP4では、洗濯槽のお手入れ時期を知らせるサインが表示されます。
洗濯槽の掃除は、つい後回しになりがちですよね。
タイミングを教えてくれることで、黒カビ予防につながるのが大きなメリットです。
清潔を重視するご家庭には嬉しい進化ポイントです。
ざぶざぶザブーン水流/シャワーの進化
基本構造は共通ですが、水流制御がより最適化されています。
衣類をしっかり動かすことで、洗いムラを軽減。
体感差は大きくありませんが、洗浄の安定性が向上しています。
価格差はいくら?その差額に価値はある?
市場価格は時期によって異なりますが、一般的に新モデルは数万円ほど高めです。
スマホ連携と清潔機能にその価格差を払えるかが判断ポイントになります。
「できるだけ安く買いたい」ならAW-12VP3、
「長く快適に使いたい」ならAW-12VP4が候補になります。
スマホ連携は本当に必要?リアルな使い勝手

AW-12VP4で追加されたスマホ連携機能ですが、実際のところ「本当に必要なの?」と感じる方も多いですよね。
結論から言うと、共働き家庭や忙しい方にはかなり便利な機能です。
スマホ連携でできること
- 運転終了の通知を受け取れる
- 外出先から運転状況を確認できる
- コース設定を細かく調整できる
例えば、買い物中に「洗濯終わったかな?」と気になること、ありませんか?
通知が届けば、帰宅後すぐ干せるので、生乾き臭の防止にもつながります。
正直いらない人もいる?
一方で、次のような方には必須ではありません。
- 洗濯は在宅時しか回さない
- 複雑な機能は使わない
- 価格をできるだけ抑えたい
「便利そう」より「使うかどうか」で判断するのが後悔しないコツです。
槽洗浄めやすサインのメリットとは?

洗濯機のトラブルで意外と多いのが、洗濯槽の汚れによるニオイ問題です。
AW-12VP4では、使用状況に応じて「槽洗浄のタイミング」をお知らせしてくれます。
掃除の“うっかり忘れ”を防げるのが最大のメリットです。
「レビューは“ニオイ対策”の評価も要チェック」
こんな家庭に向いている
- 部屋干しが多い
- 小さなお子さんがいる
- 清潔さを重視したい
定期的に槽洗浄をすることで、黒カビの発生を抑えられます。
長く使う洗濯機だからこそ、メンテナンスのしやすさは重要なポイントですね。
ザブーン洗浄能力は体感できる?進化ポイント解説

東芝ZABOONといえば、力強い水流が特徴です。
AW-12VP4では、水流制御がさらに最適化されています。
洗いムラの軽減と安定した洗浄力がポイントです。
ざぶざぶザブーン水流とは?
大容量の衣類をしっかり持ち上げて落とす、ダイナミックな水流方式。
- 泥汚れ
- 食べこぼし
- 皮脂汚れ
こうした頑固汚れに強いのが特長です。
ざぶざぶザブーンシャワーの効果
上からのシャワーでムラなく洗剤を浸透させます。
洗浄力自体は両モデルとも高水準なので、ここは大きな差というより“細かな改良”と考えるのが正解です。
AW-12VP4とAW-12VP3の共通の特長

ここからは、両モデルに共通する魅力をご紹介します。
結論として、基本性能はどちらも非常に高く、洗浄力・乾燥力ともにトップクラスです。
抗菌ウルトラファインバブル洗浄W
微細な泡が繊維の奥まで入り込み、汚れをしっかり浮かせて落とします。
- 皮脂汚れに強い
- 黄ばみ予防に効果的
- 洗剤の効果を引き出す
目に見えないレベルでしっかり洗えるのが特長です。
温か抗菌ウルトラファインバブル洗浄W
温風を活用することで、洗剤の酵素を活性化。
冬場でも安定した洗浄力を発揮します。
冷水では落ちにくい皮脂汚れにも強いのがポイントです。
ハイブリッド乾燥・除菌機能
ヒーターと送風を組み合わせた乾燥方式を採用。
- 衣類がふんわり仕上がる
- 除菌効果が期待できる
- 部屋干し臭を軽減
梅雨時期や花粉シーズンでも安心して使えます。
液体洗剤・柔軟剤 自動投入
毎回の計量が不要な自動投入機能も搭載。
入れすぎ防止=節約にもつながるのが嬉しいポイントです。
忙しい朝の時短にもなります。
おしゃれ着トレー
デリケートな衣類を優しく洗える専用トレー付き。
型崩れを防ぎたいニットやブラウスも安心です。
低騒音技術
運転音を抑える設計により、夜間や早朝の使用も安心。
マンションや集合住宅でも使いやすい静音性です。
節電・節水性能
大容量ながら、省エネ設計。
- 水の再利用制御
- 効率的なモーター制御
- 無駄を抑えた乾燥運転
ランニングコストを抑えながら使えます。
スペック比較表(数値で確認)

ここでは、AW-12VP4とAW-12VP3の主なスペックを比較します。
基本性能はほぼ同等で、大きな差はありません。
| 項目 | AW-12VP4 | AW-12VP3 |
|---|---|---|
| 洗濯容量 | 12kg | 12kg |
| 乾燥容量 | 7kg | 7kg |
| スマホ連携 | 〇 | × |
| 槽洗浄めやすサイン | 〇 | × |
| 自動投入 | 〇 | 〇 |
目安時間
標準コースの洗濯時間はおおよそ同程度です。
- 洗濯のみ:約35〜40分前後
- 洗濯〜乾燥:約160分前後
日常使いで大きな差はありません。
標準水位・使用水量
大容量モデルながら、節水設計になっています。
家族4〜5人分をまとめ洗いできるため、回数を減らせば結果的に節水にもつながります。
消費電力・消費電力量
省エネ設計は両モデル共通です。
ランニングコストの大差はほぼありません。
運転音
低騒音設計により、洗い・脱水・乾燥ともに静音性が高いです。
- 夜間運転も可能
- マンションでも安心
騒音面での優劣はほぼありません。
どちらがオススメ?

ここまでの比較を踏まえて、「結局どっちを選べばいいの?」という疑問にお答えします。
基本性能はほぼ同じなので、“使い方”と“予算”で選ぶのが正解です。
旧モデルAW-12VP3がおすすめの人
- 価格をできるだけ抑えたい
- スマホ連携は使わない
- 洗浄力と乾燥力が高ければ十分
コスパ重視ならAW-12VP3は非常に魅力的です。
型落ちとはいえ、基本性能はハイレベル。日常使いで困ることはほとんどありません。
「余計な機能はいらない」という方には最適です。
新モデルAW-12VP4がおすすめの人
- スマホで家電管理をしたい
- 洗濯槽の清潔をしっかり保ちたい
- 長く快適に使いたい
利便性と清潔機能を重視するならAW-12VP4がおすすめです。
通知機能やメンテナンスサインは、毎日のストレスを減らしてくれます。
型落ちでも後悔しないためのチェックポイント
購入前に次のポイントを確認しましょう。
- 価格差はいくらか?
- スマホ連携を本当に使うか?
- 設置スペースは問題ないか?
- 在庫状況や保証内容は?
迷ったら「自分が毎日使う場面」を具体的に想像することが後悔しないコツです。
口コミ・レビューをチェック!

実際に購入した方の声も気になりますよね。
良い口コミだけでなく、気になる点も確認しておくことが大切です。
AW-12VP4の口コミ
良い口コミ
- スマホ通知が思った以上に便利
- 洗浄力が高く、タオルがふんわりする
- 自動投入で時短になる
気になった口コミ
- 価格がやや高い
- アプリ設定が少し面倒
便利機能を活用できる家庭では満足度が高い傾向です。
AW-12VP3の口コミ
良い口コミ
- 型落ちで安く買えて満足
- 洗浄力は十分すぎるほど
- 音が静かで夜も使える
気になった口コミ
- スマホ連携がない
- 槽洗浄タイミングが分かりづらい
価格重視の方からの評価が高いモデルです。
実際に多い評価ポイント
- 洗浄力はどちらも高評価
- 静音性に満足している人が多い
- 新モデルは利便性が評価されている
大きな不満は少なく、どちらも完成度の高いモデルといえます。
まとめ|東芝タテ型洗濯乾燥機ZABOONでお洗濯も快適!
AW-12VP3とAW-12VP4の違いは主に次の3点です。
- スマートフォン連携(AW-12VP4のみ)
- 槽洗浄めやすサイン(AW-12VP4のみ)
- 細かな洗浄制御の進化
洗浄力・乾燥力の基本性能はほぼ同等なので、選び方はとてもシンプルです。
コスパ重視ならAW-12VP3。
利便性と清潔機能を求めるならAW-12VP4。
どちらを選んでも、東芝ZABOONなら大容量でパワフルな洗濯が可能です。
あなたのライフスタイルに合った1台を選んで、毎日の洗濯をもっと快適にしてくださいね。