AQR-20RとAQR-23Aで迷っているなら、まず「独立野菜室が必要かどうか」で考えると選びやすくなります。
AQR-20Rは201L・2ドア、AQR-23Aは226L・3ドアです。AQR-23Aには56Lの独立野菜室がありますが、冷凍室はどちらも68Lです。
AQR-20Rは「冷蔵室を広く使いたい・高さを抑えたい・冷蔵庫の上にレンジを置きたい人」向けです。AQR-23Aは「自炊が多い・野菜をよく買う・3ドアで整理したい人」に向いています。
この記事では、AQR-23Aの口コミ・評判も確認しながら、AQR-20Rとの違い、サイズ、野菜室、冷凍室、電気代、静音性、一人暮らしでの使いやすさまで分かりやすく比較します。
「大きいほうを選べば安心」と決めるのではなく、自分の生活に必要な機能を確認していきましょう。
AQR-20RとAQR-23Aの違いを先に比較

AQR-20RとAQR-23Aの最大の違いは、独立野菜室の有無です。
AQR-23Aは全体容量が25L大きいものの、冷凍室が大きくなっているわけではありません。まずは主な違いを一覧で確認してみましょう。
| 比較項目 | AQR-20R | AQR-23A |
|---|---|---|
| 定格内容積 | 201L | 226L |
| ドア数 | 2ドア | 3ドア |
| 冷蔵室 | 133L | 102L |
| 野菜室 | 独立野菜室なし | 56L |
| 冷凍室 | 68L | 68L |
| 幅 | 530mm | 530mm |
| 奥行 | 601mm | 601mm |
| 高さ | 1,375mm | 1,574mm |
| 重量 | 45kg | 50kg |
| 年間消費電力量 | 258kWh/年 | 274kWh/年 |
| 静音設計 | 約19dB | 約19dB |
| 特徴 | 低めの2ドア | 独立野菜室付き3ドア |
幅と奥行はどちらも同じですが、AQR-23Aは高さが199mm高い設計です。その高さを活用して、56Lの独立野菜室を追加しています。
AQR-23Aのほうが冷凍室も広い、という比較ではありません。冷凍室はAQR-20RもAQR-23Aも68Lです。
AQR-20Rがおすすめな人
AQR-20Rは、冷蔵室を広く使いたい一人暮らしに向いています。
- 一人暮らしで201Lあれば十分
- 独立野菜室は必要ない
- 飲み物や惣菜を冷蔵室に多く入れる
- 冷蔵庫の高さを抑えたい
- 冷蔵庫の上に電子レンジを置きたい
- シンプルな2ドアが使いやすい
AQR-20Rは高さ1,375mmで、天面には耐熱100℃テーブルが採用されています。
ワンルームなどで電子レンジの置き場所まで節約したい人には使いやすいモデルです。
AQR-20Rの現在価格や在庫を確認したい場合はこちらです。
AQR-23Aがおすすめな人
AQR-23Aは、野菜をよく買う自炊派に向いています。
- 自炊することが多い
- 野菜や果物をよく買う
- 野菜を冷蔵食品と分けたい
- 3ドアで整理したい
- 横幅53cm程度に抑えたい
- 冷蔵・野菜・冷凍を分けて管理したい
226Lのうち56Lが独立野菜室になっているため、冷蔵庫の中を用途ごとに整理しやすいのが特徴です。
自炊頻度が高い人ほど、3ドアの使いやすさを感じやすいでしょう。
AQR-23Aの現在価格や在庫はこちらから確認できます。
AQR-23Aの口コミ・評判

AQR-23Aの口コミでは、静音性や独立野菜室、3段冷凍室の使いやすさを評価する声が見られます。
一方で、左開きが選べないことや、冷蔵室の容量、冷蔵庫上部の使い方については購入前に確認しておきたいポイントです。
AQR-23Aの良い口コミ
AQR-23Aの良い口コミでは、特に静かさと収納の分けやすさが評価されています。
- コンパクトで使いやすい
- 運転音が静か
- 独立野菜室が便利
- 冷凍室を3段に分けられる
- 背面を壁に寄せて設置しやすい
- 一人暮らしの自炊にちょうどいい
特に、野菜と通常の冷蔵食品を分けられる点は、2ドア冷蔵庫から買い替える人にとって大きな違いです。
冷凍室も3段に分かれているため、冷凍食品や作り置きを整理しやすくなっています。
AQR-23Aの悪い口コミ・気になる評判
気になる口コミでは、左開きが選べない点や、上部を収納スペースとして使いにくい点が挙げられています。
- 冷蔵室をもっと広く使いたい人には狭く感じる可能性がある
- 大型冷蔵庫ほど野菜室は広くない
- 左開きが選べない
- 冷蔵庫の上に電子レンジを置きたい人は注意が必要
AQR-23Aは226Lですが、そのうち56Lを野菜室に使っています。そのため「226Lだから冷蔵室もかなり広い」と考えると、イメージと違う可能性があります。
AQR-23Aは「容量が大きい冷蔵庫」というより、「冷蔵・野菜・冷凍を3つに分けて使える冷蔵庫」と考えると分かりやすいです。
口コミから分かるAQR-23Aのメリット
AQR-23Aのメリットは、幅530mmのまま226L・3ドアを実現していることです。
横幅を増やさず、独立野菜室を追加したい人には使いやすい設計です。
口コミから分かるAQR-23Aのデメリット
AQR-23Aは、野菜室をあまり使わない人にとってはメリットが小さくなります。
AQR-20Rの冷蔵室は133Lですが、AQR-23Aの冷蔵室は102Lです。飲み物や惣菜を多く入れるなら、AQR-20Rのほうが使いやすい場合があります。
AQR-23Aのメリットを詳しく解説

AQR-23Aの強みは、狭い横幅の中に独立野菜室と3段冷凍室を備えていることです。
一人暮らしでも自炊する機会が多い人なら、単純な容量以上に使いやすさを感じやすいでしょう。
幅53cmで226Lを確保できる
AQR-23Aの本体サイズは幅530×奥行601×高さ1,574mmです。
200Lを超える3ドア冷蔵庫ですが、横幅は53cmに抑えられています。
一人暮らし用のキッチンは冷蔵庫置き場の横幅が限られていることも多いため、幅を抑えながら容量を増やせる点はメリットです。
56Lの独立野菜室がある
AQR-23Aを選ぶ大きな理由になるのが、56Lの独立野菜室です。
野菜や果物を通常の冷蔵室とは別に収納できるため、冷蔵室内が散らかりにくくなります。
- キャベツや白菜
- ニンジンや玉ねぎ
- 葉物野菜
- 果物
- 使いかけの野菜
自炊をよくする人なら、野菜専用の場所があるだけでも食品管理がしやすくなります。
冷凍室は68Lの3段構造
AQR-23Aの冷凍室は68Lで、3段に分けて収納できます。
冷凍食品、肉や魚、アイスなどを分けて入れれば、奥に入れた食品が見つからなくなるのを防ぎやすくなります。
冷凍室の分け方の例
- 上段:アイスや小さな冷凍食品
- 中段:冷凍弁当や冷凍麺
- 下段:肉・魚・作り置き
ただし、冷凍室容量そのものはAQR-20Rも68Lです。
背面を壁に寄せて設置できる
AQR-23Aは背面について壁ピタ設置に対応しています。
本体背面と壁の隙間を大きく取らずに済むため、奥行方向のスペースを使いやすくなります。
「壁ピタ」は背面についての仕様です。左右や上部まで隙間なしで設置できるという意味ではないため、メーカー指定の設置スペースは必ず確認してください。
約19dBの静音設計
AQR-23Aは約19dBの静音設計です。
キッチンと寝室が同じ空間になるワンルームでは、冷蔵庫の運転音は気になりやすいポイントなので、静音性は安心材料になります。
ただし、実際に聞こえる音は床の状態や冷蔵庫の水平、壁との位置関係などによって変わります。
AQR-23Aのデメリットと後悔しやすいポイント

AQR-23Aは便利な3ドアですが、すべての一人暮らしに向いているわけではありません。
特に野菜室を使わない人や、冷蔵庫の高さを抑えたい人はAQR-20Rも比較しておきましょう。
高さ157.4cmでAQR-20Rより約20cm高い
AQR-20Rの高さは1,375mm、AQR-23Aは1,574mmです。
幅と奥行は同じですが、AQR-23Aは約20cm高いため、ワンルームでは見た目の存在感が大きくなる場合があります。
購入前にメジャーで157.4cmの高さを確認しておくと、設置後のイメージをつかみやすくなります。
野菜室を使わない人にはメリットが少ない
AQR-23Aは226Lですが、追加された容量の中心は独立野菜室です。
野菜をあまり買わないなら、133Lの冷蔵室を持つAQR-20Rのほうが使いやすい可能性があります。
左開きが必要な人は注意
AQR-23Aは右開きです。
設置場所の左側に壁がある場合などは、扉を開いたときに使いにくくならないか確認してください。
冷蔵庫は毎日何度も開閉するため、置けるかどうかだけでなく、開けやすさまで確認することが大切です。
電子レンジを冷蔵庫の上に置きたい人は要確認
AQR-20Rは耐熱100℃テーブルを採用しており、オーブンレンジを置ける仕様です。
一方、AQR-23Aは同じ使い方を前提としたモデルではなく、本体も高さ1,574mmあります。
一人暮らしで冷蔵庫の上を電子レンジ置き場にしたい場合は、AQR-20Rのほうが使い方をイメージしやすいです。
AQR-20RとAQR-23Aを7項目で比較

2機種の違いは、容量だけでなく「どこに容量を使っているか」を見ることが重要です。
ここからは、購入時に比較したい7つのポイントを順番に見ていきます。
1.容量とドア数の違い
AQR-20Rは201L・2ドア、AQR-23Aは226L・3ドアです。
25Lの差はありますが、単純にAQR-23Aがすべて広いという意味ではありません。
- シンプルな2ドアがいい:AQR-20R
- 冷蔵・野菜・冷凍を分けたい:AQR-23A
2.冷蔵室と野菜室の違い
ここが2機種の最大の違いです。
| 庫内 | AQR-20R | AQR-23A |
|---|---|---|
| 冷蔵室 | 133L | 102L |
| 野菜室 | なし | 56L |
| 冷凍室 | 68L | 68L |
飲み物、調味料、惣菜を多く入れるならAQR-20Rが使いやすいでしょう。
野菜をよく買い、専用スペースに分けたいならAQR-23Aが便利です。
3.冷凍室の違い
冷凍室はどちらも68Lです。
「冷凍食品をたくさん買うからAQR-23A」という理由だけなら、AQR-20Rも候補から外す必要はありません。
冷凍容量ではなく、野菜室の有無や冷蔵室容量まで含めて判断しましょう。
4.本体サイズの違い
幅と奥行は同じで、違うのは主に高さです。
| サイズ | AQR-20R | AQR-23A |
|---|---|---|
| 幅 | 530mm | 530mm |
| 奥行 | 601mm | 601mm |
| 高さ | 1,375mm | 1,574mm |
横幅を増やさず3ドアにしたいならAQR-23A、高さを抑えたいならAQR-20Rが向いています。
5.静音性の違い
AQR-20RもAQR-23Aも約19dBの静音設計です。
静音性だけでどちらかを選ぶほど大きな差はありません。
6.年間消費電力量と電気代の違い
年間消費電力量はAQR-20Rが258kWh/年、AQR-23Aが274kWh/年です。
電力料金目安単価31円/kWhで単純計算すると、次のようになります。
| 項目 | AQR-20R | AQR-23A |
|---|---|---|
| 年間消費電力量 | 258kWh | 274kWh |
| 年間電気代目安 | 約7,998円 | 約8,494円 |
| 差額 | 年間約500円 | |
差は年間約500円なので、電気代だけで決めるより使いやすさを優先したほうが選びやすいでしょう。
7.価格の違い
販売価格はショップや時期によって変動します。
AQR-20Rは生産終了モデルのため、在庫処分などで価格が下がっている場合はコストパフォーマンスが高くなります。
本体価格だけではなく、送料、設置費用、ポイント還元、古い冷蔵庫のリサイクル料金まで含めた総額で比較するのがおすすめです。
AQR-20Rの価格を確認する場合はこちらです。
AQR-23Aの価格を確認する場合はこちらです。
AQR-23Aの独立野菜室は本当に必要?

AQR-23Aを選ぶか迷ったら、自分が普段どれくらい野菜を買うかを考えてみてください。
独立野菜室を使う人ならAQR-23Aのメリットは大きく、使わない人ならAQR-20Rのほうがシンプルで使いやすい場合があります。
自炊する一人暮らしなら便利
週に何度も料理をするなら、野菜室があることで冷蔵室を整理しやすくなります。
- 野菜炒めをよく作る
- サラダ用の野菜を常備する
- 鍋料理をする
- 果物をよく買う
- 数日分の食材をまとめ買いする
こうした生活なら、AQR-23Aの56L野菜室を活用しやすいでしょう。
外食中心ならAQR-20Rでも十分
平日は外食やコンビニが中心で、野菜は必要な分だけ買う人なら独立野菜室を持て余すことがあります。
その場合は133Lの冷蔵室を持つAQR-20Rのほうが、飲み物や惣菜を入れやすいでしょう。
一人暮らしならAQR-20RとAQR-23Aどっち?

外食中心ならAQR-20R、自炊して野菜をよく買うならAQR-23Aが選びやすいです。
一人暮らしの場合は「大容量かどうか」よりも、自分が冷蔵庫をどう使うかで判断しましょう。
外食・コンビニ中心ならAQR-20R
自炊頻度が低いなら、AQR-20Rでも201Lあるため十分余裕を持ちやすいです。
冷凍室も68Lあるため、冷凍食品をある程度ストックできます。
さらに高さを抑えられ、冷蔵庫上部を電子レンジ置き場として活用できる点も、一人暮らしでは便利です。
自炊して野菜をよく買うならAQR-23A
自炊が多いなら、AQR-23Aの独立野菜室が活躍します。
野菜を冷蔵室から分けられるので、飲み物や調味料の置き場所を確保しやすいのがメリットです。
横幅はAQR-20Rと同じ53cmなので、設置幅を大きく増やさず3ドアにできます。
冷凍食品中心なら冷凍室容量だけで決めない
冷凍食品や作り置きを多く使う場合でも、冷凍室はどちらも68Lです。
「AQR-23Aのほうが本体容量が大きいから冷凍室も大きい」と思い込まないようにしましょう。
冷凍中心の生活ならAQR-20Rも十分候補になります。
将来2人暮らしするならどちら?
2人暮らしも考えるなら、226Lで3ドアのAQR-23Aは庫内を分けて使いやすくなります。
ただし、2人とも自炊が多い場合や、まとめ買い・作り置きが多い場合は、さらに大きな容量の冷蔵庫も比較しておくと安心です。
AQR-23Aのサイズと設置前に確認すること

購入前は冷蔵庫置き場だけでなく、搬入経路とドアの開閉スペースまで確認してください。
本体が置けても、玄関や廊下を通らなければ搬入できません。
設置スペースを測る
AQR-23Aの本体サイズは幅530×奥行601×高さ1,574mmです。
冷蔵庫置き場が本体サイズと同じだから大丈夫と判断せず、メーカーが指定する設置スペースも含めて確認しましょう。
壁ピタは背面についての仕様
AQR-23Aの壁ピタ設置は、背面についての仕様です。
左右も完全に隙間なしで設置できるという意味ではありません。
搬入経路を確認する
冷蔵庫を注文する前に、次の場所を測っておくと安心です。
チェックリスト
- 玄関ドアの幅
- 廊下の幅
- 曲がり角
- 階段
- エレベーター
- キッチン入口
設置場所に入っても、搬入経路を通れなければ設置できません。
ドアを開けたときの動線も確認する
AQR-23Aは右開きです。
シンクや食器棚、壁などに扉が当たらないかを確認しておきましょう。
毎日何度も使うため、ドアを十分に開けられるかどうかは使い勝手に大きく影響します。
電子レンジの置き場所を先に決める
AQR-20Rなら耐熱100℃トップを活用できます。
AQR-23Aを選ぶ場合は、冷蔵庫とは別に電子レンジをどこへ置くかを先に考えておくと、購入後に困りにくくなります。
AQR-23Aは型落ち?AQR-20Rとの世代の違い

AQR-23Aは2026年モデルで、AQR-20Rは2024年12月発売の生産終了モデルです。
新しいモデルを選びたいならAQR-23A、型落ちでも価格と機能のバランスを優先するならAQR-20Rという考え方ができます。
AQR-20Rは型落ちでも使える?
AQR-20Rは生産終了モデルですが、それだけで性能が悪いという意味ではありません。
201L、68L冷凍室、約19dBの静音設計、耐熱トップなど、一人暮らしで使いやすい仕様がそろっています。
在庫があり、AQR-23Aより大幅に安い場合は十分検討価値があります。
AQR-23Aを選ぶメリット
AQR-23Aは独立野菜室付きの3ドアであることが大きな違いです。
野菜をよく買う、自炊する、冷蔵・野菜・冷凍を分けたいという人なら、新しいAQR-23Aのほうが生活スタイルに合いやすいでしょう。
AQR-20RとAQR-23Aで後悔しない選び方

後悔を避けるには、「総容量」ではなく自分が実際に使う収納場所を見ることが大切です。
AQR-20RとAQR-23Aは同じシリーズの上下モデルのように見えますが、使い勝手の方向性が異なります。
AQR-20Rで後悔しやすい人
次に当てはまるならAQR-23Aも比較しておきましょう。
- 野菜をよく買う
- 独立野菜室が欲しい
- 3ドアにしたい
- 冷蔵・野菜・冷凍を分けたい
AQR-20Rには独立野菜室がありません。
購入後に野菜室が欲しくなっても追加できないため、今後自炊が増えそうな人は慎重に選びましょう。
AQR-23Aで後悔しやすい人
次に当てはまる人はAQR-20Rも候補です。
- 野菜をほとんど買わない
- 冷蔵室を広く使いたい
- 高さを抑えたい
- 冷蔵庫の上に電子レンジを置きたい
- 左開きが必要
226LだからAQR-23Aのほうがすべての収納スペースで広いわけではありません。
冷蔵室だけならAQR-20Rのほうが広いため、普段何を多く入れるかで判断してください。
購入前の最終チェック
チェックリスト
- 独立野菜室は必要か
- 冷蔵室133Lと102Lの差は問題ないか
- 冷蔵庫上に電子レンジを置くか
- AQR-23Aの高さ157.4cmでも問題ないか
- 右開きで使いやすいか
- 搬入経路を確保できるか
この項目を確認しておけば、「思っていた使い方と違った」という失敗を減らしやすくなります。
AQR-23A・AQR-20Rのよくある質問
購入前に迷いやすいポイントをまとめて確認します。
AQR-23Aの音はうるさい?
AQR-23Aは約19dBの静音設計です。実際の運転音は設置状態や周囲の環境によって変わりますが、ワンルームでも検討しやすい仕様です。
AQR-23Aの冷凍室は何L?
AQR-23Aの冷凍室は68Lです。
3段に分けて収納できるため、冷凍食品や作り置きを整理しやすくなっています。
AQR-20RよりAQR-23Aの冷凍室は大きい?
いいえ。AQR-20RとAQR-23Aの冷凍室は、どちらも68Lです。
冷凍室容量ではなく、独立野菜室の有無や冷蔵室容量で比較するのがおすすめです。
AQR-23Aに野菜室はある?
あります。AQR-23Aには56Lの独立野菜室があります。
AQR-20Rには独立野菜室がないため、ここが大きな違いです。
AQR-23Aは一人暮らしには大きすぎる?
226Lなので、外食中心の人には余裕が大きい場合があります。
一方、自炊して野菜や冷凍食品を保存する人なら使いやすい容量です。
横幅は530mmなので、容量の割に幅を抑えています。
AQR-20RとAQR-23Aの一番大きな違いは?
独立野菜室の有無です。
AQR-20Rは201L・2ドア、AQR-23Aは226L・3ドアで56Lの野菜室があります。
どちらも自動霜取りに対応している?
AQR-20R、AQR-23Aともに自動霜取りに対応しています。
手動で定期的に霜を削るタイプではありません。
まとめ
AQR-20RとAQR-23Aで迷ったら、独立野菜室が必要かどうかで考えると選びやすくなります。
AQR-20Rは201L・2ドア・冷蔵室133L・冷凍室68Lです。
AQR-23Aは226L・3ドア・冷蔵室102L・野菜室56L・冷凍室68Lです。
選び方のポイント
- 外食・コンビニ中心ならAQR-20R
- 冷蔵室を広く使いたいならAQR-20R
- 冷蔵庫の上にレンジを置きたいならAQR-20R
- 自炊して野菜をよく買うならAQR-23A
- 独立野菜室が欲しいならAQR-23A
- 3ドアで食品を分けたいならAQR-23A
冷凍室はどちらも68Lなので、「冷凍庫を広くしたいからAQR-23A」という選び方ではありません。
野菜室を使うならAQR-23A、使わず冷蔵室を広く取りたいならAQR-20R。この基準で考えると、自分の生活に合うモデルを選びやすくなります。
AQR-20Rをチェックする場合はこちらです。
AQR-23Aをチェックする場合はこちらです。