「ルンバ105と205は何が違うの?」「105+も含めると、結局どれがおすすめ?」と迷っていませんか?
ルンバ105・105+・205は、どれも吸引掃除と水拭きに対応したロボット掃除機です。
結論からいうと、3モデルの大きな違いはゴミの処理方法にあります。
- ルンバ105:価格を抑えて基本機能を使いたい人
- ルンバ105+:ゴミ捨てを自動化したい人
- ルンバ205:大型ステーションなしでゴミ捨て回数を減らしたい人
実は、205だから105より吸引力が強いというわけではありません。メーカー公称の吸引力は、3モデルとも最大70倍です。
この記事では、吸引力・水拭き・ゴミ捨て・サイズ・維持費などを比較し、それぞれどんな人におすすめなのかを分かりやすく解説します。
まずは、各モデルの販売価格をチェックしてみてください。
ルンバ105の価格・販売情報はこちら
ルンバ105+の価格・販売情報はこちら
ルンバ205の価格・販売情報はこちら
ルンバ105・105+・205の違いを比較表でチェック

ルンバ105・105+・205を比較すると、吸引力や水拭きの基本性能は共通し、ゴミ処理方式とブラシの種類が異なります。
まずは、主な仕様を一覧で確認しましょう。
3モデルのスペック・機能比較表
| 比較項目 | ルンバ105 | ルンバ105+ | ルンバ205 |
|---|---|---|---|
| 正式名称 | 105 Combo | 105 Combo + AutoEmpty | 205 DustCompactor Combo |
| 吸引力 | 最大70倍 | 最大70倍 | 最大70倍 |
| 水拭き | 対応 | 対応 | 対応 |
| スマートスクラブ | 対応 | 対応 | 対応 |
| 自動ゴミ収集 | なし | あり | なし |
| ゴミ圧縮 | なし | なし | あり |
| ゴミ保持期間の公称目安 | 設定なし | 最大75日分 | 最大60日分 |
| メインブラシ | 毛とゴム製 | 毛とゴム製 | ゴム製 |
| マッピング | ClearView LiDAR | ClearView LiDAR | ClearView LiDAR |
| 本体サイズ | 33.6×33.5×10.4cm | 33.6×33.5×10.4cm | 35.9×35.8×10.1cm |
| 充電ステーション | 小型 | 自動ゴミ収集付き | 小型 |
| 自動洗浄・乾燥 | なし | なし | なし |
| 自動回収用紙パック | 不要 | 必要 | 不要 |
| おすすめ | 価格重視 | 自動化重視 | 省スペース重視 |
吸引力の「最大70倍」は、従来のRoomba 600シリーズとの比較です。
ゴミ保持期間もメーカー公称の目安であり、すべての家庭で同じ日数使えることを保証するものではありません。
105・105+・205の違いを簡単に整理
ルンバ105は、必要な基本機能を備えたシンプルなモデルです。掃除後のゴミは本体から自分で捨てます。
ルンバ105+は、105に自動ゴミ収集ステーションを組み合わせたモデルです。掃除後のゴミをステーションへ移すため、毎回捨てる手間を減らせます。
ルンバ205は、DustCompactorというゴミ圧縮機能を本体に搭載しています。大きな回収ステーションを置かずに、ゴミをまとめてためられるのが特徴です。
つまり、205は105のすべての清掃性能を強化した製品というより、ゴミの管理方法が異なるモデルと考えると分かりやすいでしょう。
ルンバ105・105+・205の7つの違いを詳しく比較

購入前に確認しておきたい違いは、吸引力・ゴミ処理方式・ゴミ捨て頻度・ブラシ・サイズ・価格・維持費の7つです。
この7項目を比較すれば、自分に必要な機能が見えてきます。
違い① 吸引力と水拭き性能に違いはある?
ルンバ105・105+・205の吸引力は、公式仕様ではいずれも最大70倍です。
そのため、205の方が必ず強く吸い取れるとはいえません。
また、3モデルとも吸引掃除と水拭き掃除に対応しています。床のホコリを吸い取りながら、日常的な汚れを拭き掃除できるのが特徴です。
スマートスクラブにも対応しており、拭き取り動作を強化して床の汚れを落としやすくできます。
ただし、実際の掃除結果は床材やゴミの種類、ブラシの構造によって変わります。
吸引力の公称値だけで選ぶなら、205を優先する必要はありません。
ゴミの処理方法やブラシのお手入れのしやすさも確認しましょう。
違い② 自動ゴミ回収とゴミ圧縮の違い
3モデルで最も大きな違いは、ゴミをどこにためるかです。
105は、通常のダスト容器にゴミをためる方式です。ゴミがたまったら、本体から容器を取り出して捨てます。
105+は、掃除後に本体のゴミをステーション内の紙パックへ自動収集します。毎回ダスト容器を開ける必要がないため、ゴミ捨てをラクにしたい人に便利です。
205は、本体内部でゴミを圧縮してためます。大型の回収ステーションは不要ですが、最終的なゴミ捨ては自分で行います。
| モデル | ゴミ処理方法 |
|---|---|
| 105 | 本体から手動で捨てる |
| 105+ | ステーションへ自動回収 |
| 205 | 本体内でゴミを圧縮 |
205のゴミ圧縮は、自動ゴミ収集とは異なります。
毎回のゴミ捨てを自動化したいなら105+、省スペースでゴミ捨て回数を減らしたいなら205が向いています。
違い③ ゴミ捨て頻度はどれくらい?
105+はメーカー公称で最大75日分、205は最大60日分のゴミを保持できる設計です。
一方、105には同じような長期間のゴミ保持機能はありません。
| モデル | ゴミ捨ての目安 |
|---|---|
| 105 | ゴミがたまったら手動で処理 |
| 105+ | 最大75日分を自動収集 |
| 205 | 最大60日分を本体内で圧縮 |
ただし、ペットの抜け毛が多い家庭や、毎日広い範囲を掃除する家庭では、想定より早くゴミがたまる場合があります。
最大60日・75日は、必ずその期間ゴミ捨てが不要になるという意味ではありません。
ゴミ捨て以外にも、フィルターやブラシの定期的なお手入れは必要です。
違い④ メインブラシと髪の毛の絡まりやすさ
105と105+には、毛とゴムを組み合わせたシングルアクションブラシが使われています。
一方、205はゴム製のシングルアクションブラシを採用しています。
ブラシの材質が違うため、髪の毛やペットの毛が付いたときのお手入れ方法にも違いがあります。
毛を使ったブラシは、毛の間にゴミが入り込んでいないか定期的に確認すると安心です。
ゴム製ブラシも毛がまったく絡まないわけではありませんが、毛のブラシとは構造が異なります。
ペットのいる家庭なら、吸引力の数字だけでなく、ブラシを取り外して掃除しやすいかどうかも確認しましょう。
なお、205のブラシがすべての床材で105より高い清掃性能を発揮するとは限りません。
違い⑤ 本体サイズと設置スペース
本体サイズにも違いがあります。
105と105+は同じサイズですが、205は幅と奥行きが少し大きくなっています。
| モデル | 奥行 | 幅 | 高さ |
|---|---|---|---|
| 105 | 33.6cm | 33.5cm | 10.4cm |
| 105+ | 33.6cm | 33.5cm | 10.4cm |
| 205 | 35.9cm | 35.8cm | 10.1cm |
205は横幅が大きいものの、高さは105よりわずかに低くなっています。
家具の下や狭い通路で使う場合は、本体が通れるスペースを確認しておきましょう。
充電ステーションのサイズも異なります。
| モデル | ステーションサイズ(奥行×幅×高さ) |
|---|---|
| 105 | 7.4×13.6×12.1cm |
| 105+ | 17.1×21.3×29.3cm |
| 205 | 13.4×14.6×8.8cm |
105+は自動ゴミ収集機能があるため、ステーションが大きくなります。
反対に、105と205は比較的小さな充電ステーションで設置できます。
設置スペースを重視するなら105または205が候補になります。
なお、実際にはステーションの寸法だけでなく、ロボットが出入りするための周囲の空間も必要です。
違い⑥ 価格差とコストパフォーマンス
価格を重視するなら、まず105を検討するとよいでしょう。
105は自動ゴミ収集やゴミ圧縮機能を備えていない分、シンプルな構成です。
105+は自動ゴミ収集ステーションが付属し、205は本体内のゴミ圧縮機能が特徴になります。
ただし、105+と205の販売価格は、必ずしも一定の順番になるわけではありません。
セールや販売店によって価格が変わるため、購入前に実際の販売価格を比較することが大切です。
チェックリスト
- 本体の販売価格はいくらか
- 必要な消耗品はいくらか
- ゴミ捨ての自動化が必要か
- 充電ステーションを置けるか
価格だけでなく、普段の使い方まで考えると、自分に合ったモデルを選びやすくなります。
最新の販売価格を比較したい人は、こちらから確認できます。
ルンバ105の販売価格
ルンバ105+の販売価格
ルンバ205の販売価格
違い⑦ フィルター・紙パックなどの維持費
長く使うことを考えるなら、消耗品の費用も確認しておきましょう。
3モデルともフィルター・ブラシ・モップパッドなどのお手入れや交換が必要です。
| モデル | 主な交換用品 |
|---|---|
| 105 | フィルター、ブラシ、モップパッド |
| 105+ | フィルター、ブラシ、モップパッド、紙パック |
| 205 | フィルター、ブラシ、モップパッド |
105+は自動ゴミ収集が便利な一方、交換用紙パックの費用がかかります。
105と205は、自動回収用の紙パックが不要です。
ただし、紙パックが不要だからといって、フィルターやブラシの交換まで不要になるわけではありません。
維持費を抑えたい人は、本体価格に加えて消耗品の費用も比較するとよいでしょう。
ルンバ105・105+・205に共通する機能

3モデルはゴミの処理方法こそ違いますが、吸引・水拭き・マッピングなどの基本機能は共通しています。
そのため、日常の掃除を自動化したい人なら、どのモデルも候補になります。
吸引掃除と水拭きに対応
3モデルとも、吸引掃除と水拭き掃除を使い分けられます。
日常のホコリや髪の毛を吸い取るだけでなく、床の足跡やベタつきが気になるときにも便利です。
また、スマートスクラブに対応しています。
通常の水拭きだけでは落としにくい汚れに対して、拭き取り動作を強化できる機能です。
ただし、3モデルともモップパッドの自動洗浄・乾燥には対応していません。
水拭き後は、モップパッドのお手入れが必要になります。
ClearView LiDARによるマッピング
3モデルともClearView LiDARを搭載しています。
部屋の形状を把握しながら掃除できるため、効率よく移動できるのが特徴です。
また、暗い場所でもマッピングしながら走行できます。
ただし、小さな物やコードなどを必ず避けられるわけではありません。
掃除前には、床に置いた小物を片付けておくと安心です。
アプリ操作とカーペットへの対応
アプリから掃除する場所を指定したり、進入禁止エリアを設定したりできます。
毎回本体を操作しなくても掃除を始められるため、忙しい家庭にも便利です。
また、水拭き時にはカーペットを検知して避ける機能があります。
ただし、モップパッドを自動で持ち上げる機能はありません。
カーペットやラグの掃除機がけを行う場合は、モップパッドを取り外す必要があります。
ラグが多い家庭では、この作業も使い勝手を判断するポイントになります。
ルンバ105+と205はどっちが便利?

105+と205で迷っているなら、ゴミ捨ての自動化なら105+、省スペースとゴミ圧縮なら205という基準で選ぶのがおすすめです。
どちらもゴミ捨て頻度を減らせますが、仕組みが異なります。
105+の自動ゴミ回収が向いている人
105+は掃除後のゴミを、自動で充電ステーションへ移します。
毎回ダスト容器を取り出す必要がないため、ゴミ捨てをなるべく自動化したい人に向いています。
共働き家庭や子育て中の家庭など、家事の負担を少しでも減らしたい人に便利でしょう。
ただし、紙パックの交換やブラシのお手入れは必要です。
205のゴミ圧縮機能が向いている人
205は、本体内でゴミを圧縮して保管するモデルです。
大きなステーションが不要なので、設置スペースを抑えたい人に向いています。
また、自動ゴミ収集用の紙パックを購入する必要がない点もメリットです。
ただし、圧縮されたゴミは自分で取り出して捨てます。
完全な自動ゴミ収集を求めるなら、105+を選びましょう。
105+と205の違いを一覧で比較
| 比較項目 | 105+ | 205 |
|---|---|---|
| ゴミの処理 | 自動収集 | 本体内で圧縮 |
| ゴミ保持期間の公称目安 | 最大75日分 | 最大60日分 |
| 大型回収ステーション | 必要 | 不要 |
| 紙パック | 必要 | 不要 |
| 最終的なゴミ処理 | 紙パック交換 | 本体から手動で捨てる |
| おすすめ | 自動化重視 | 省スペース重視 |
ゴミ捨ての手間をできるだけ減らしたいなら105+、大型ステーションを置かずにゴミ捨て回数を減らしたいなら205がおすすめです。
ルンバ105・105+・205はどれがおすすめ?

結論として、価格重視なら105、ゴミ捨ての自動化なら105+、省スペースとゴミ圧縮なら205が候補になります。
ここでは、それぞれどんな人に向いているのかを詳しく見ていきましょう。
ルンバ105がおすすめな人
ルンバ105は、基本機能を備えたシンプルなモデルを選びたい人に向いています。
- 初めてロボット掃除機を購入する人
- 本体価格をできるだけ抑えたい人
- ゴミ捨てを自分で行っても構わない人
- フローリング中心の部屋で使う人
- 大型ステーションを置きたくない人
105でも吸引・水拭き・マッピングなどの基本機能が使えます。
ゴミ捨ての自動化が必要なければ、価格と機能のバランスを重視する人におすすめです。
ルンバ105の販売価格を確認したい人はこちら。
ルンバ105+がおすすめな人
ルンバ105+は、日常のゴミ捨てをできるだけラクにしたい人に向いています。
- 毎回のゴミ捨てが面倒な人
- 共働きで掃除の時間が取りにくい人
- 子育てや家事で忙しい人
- ロボット掃除機を頻繁に使いたい人
- 紙パック代より便利さを優先したい人
105+は、105と共通する基本清掃性能に自動ゴミ収集の便利さを加えたモデルです。
ゴミ捨てをなるべく任せたい人には、特に使いやすいでしょう。
ただし、大きめのステーションを置くスペースが必要です。
ルンバ105+の販売価格を確認したい人はこちら。
ルンバ205がおすすめな人
ルンバ205は、本体内でゴミを圧縮できることが大きな特徴です。
- ゴミ捨て回数を減らしたい人
- 大型ステーションを置きたくない人
- 自動回収用紙パックを使いたくない人
- ゴム製ブラシを重視する人
- ゴミ圧縮機能を便利だと感じる人
205なら、大きな回収ステーションなしでゴミをためられます。
省スペースとゴミ圧縮機能を両立したい人におすすめです。
ただし、吸引力の公称値は105と同じなので、清掃性能だけで選ばないようにしましょう。
ルンバ205の販売価格を確認したい人はこちら。
一人暮らし・ファミリー・ペット家庭別の選び方
部屋の広さや家族構成によっても、使いやすいモデルは変わります。
| 生活スタイル | おすすめ候補 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 105 | 基本機能と価格のバランス |
| 共働き家庭 | 105+ | ゴミ捨ての自動化 |
| 設置スペースが限られる家庭 | 105・205 | 小型ステーション |
| ペットのいる家庭 | 105+・205 | ゴミ処理とブラシの違い |
| 広い間取り | 105+・205 | ゴミの量や掃除頻度で選ぶ |
一人暮らしでゴミ捨てが負担にならないなら、105は合理的な選択です。
共働き家庭で毎回のゴミ捨てを省きたいなら、105+が便利でしょう。
ペットのいる家庭では、抜け毛の量やブラシのお手入れも重要です。
ペットがいるから必ず205がよいというわけではありません。
ゴミの自動回収を重視するなら105+、ゴム製ブラシや本体内のゴミ圧縮を重視するなら205を検討しましょう。
ルンバ205 Comboの口コミ・評判を確認するときのポイント

ルンバ205の口コミを確認するときは、ゴミ圧縮機能の使い勝手と、日常のお手入れに注目するのがおすすめです。
実際の満足度は住環境によって異なるため、公式仕様と購入者レビューを分けて考えましょう。
評価を確認したいメリット
205には、購入前に注目したい特徴がいくつかあります。
- 本体内にゴミを圧縮できる
- 大型の自動ゴミ収集ステーションが不要
- 自動回収用紙パックが不要
- 吸引掃除と水拭きの両方に対応
- ClearView LiDARによるマッピングが使える
特にゴミ捨て頻度を減らしながら省スペースで使える点は、205の大きな特徴です。
購入者レビューでは、実際のゴミ捨て頻度やダスト容器のお手入れのしやすさを確認すると参考になります。
気になる点・購入前の注意点
205はゴミ圧縮に対応していますが、自動ゴミ収集には対応していません。
圧縮したゴミは、最終的に自分で取り出して捨てる必要があります。
また、本体は105より幅と奥行きが少し大きくなっています。
水拭き用モップパッドの自動洗浄や乾燥もないため、使用後のお手入れは必要です。
ゴミ圧縮機能があっても、すべてのメンテナンスが自動になるわけではありません。
口コミを確認するときは、自分と近い間取りや床材で使っている人のレビューを参考にしましょう。
ここで紹介したメリットと注意点は、公式仕様に基づく内容です。
購入者の具体的な評価や使用感については、販売店のレビューなどで実際の投稿内容を確認してください。
ルンバ105・105+・205を買って後悔しやすいケース

後悔しないためには、自分にとって必要な機能と、購入後に残る手間を確認することが大切です。
モデルごとに注意しておきたいポイントを紹介します。
105を選ぶ前の注意点
105はシンプルなモデルですが、自動ゴミ収集には対応していません。
ゴミがたまるたびに自分で捨てる必要があるため、ゴミ捨てが面倒な人には負担になる場合があります。
特にペットの抜け毛が多い家庭では、ダスト容器のお手入れが増える可能性があります。
価格だけでなく、普段のゴミの量も考えて選びましょう。
105+を選ぶ前の注意点
105+は自動ゴミ収集が便利ですが、ステーションを置くスペースが必要です。
家具が多い部屋や狭いワンルームでは、設置場所に困る可能性があります。
また、交換用紙パックの費用もかかります。
購入前に、設置スペースと維持費を確認しておくと安心です。
205を選ぶ前の注意点
205はゴミ圧縮機能が特徴ですが、自動ゴミ収集とは異なります。
ゴミを圧縮してためることはできますが、最終的なゴミ捨ては手動です。
また、吸引力の公称値は105と同じ最大70倍です。
205を選べば必ず掃除能力が大幅に高くなると考えないようにしましょう。
ゴミ圧縮機能と省スペース性に価値を感じるかどうかが判断のポイントです。
ルンバ105・105+・205のよくある質問
最後に、購入前によくある疑問をまとめました。
ルンバ105でも十分きれいになりますか?
フローリング中心の日常清掃なら、105も十分検討できるモデルです。
吸引・水拭き・マッピングなどの基本機能が備わっています。
105と205のメーカー公称吸引力はいずれも最大70倍です。
そのため、吸引力の数字だけを理由に205を選ぶ必要はありません。
105+の自動ゴミ回収は必要ですか?
毎回のゴミ捨てを負担に感じる人には便利な機能です。
105+なら、掃除後のゴミをステーションへ自動収集できます。
ただし、ゴミ捨てを苦に感じない人なら、105でも十分でしょう。
ルンバ205はマンションでも使えますか?
205はマンションでも使用できます。
ただし、本体サイズや充電ステーションの設置スペースは事前に確認しておきましょう。
集合住宅では、清掃音や稼働する時間帯にも配慮すると安心です。
ルンバの水拭きでフローリングは傷みませんか?
水拭きに対応した床材であれば使用できますが、水に弱い床材には注意が必要です。
無垢材や特殊な加工が施された床などは、水拭きできない場合があります。
購入前に床材メーカーのお手入れ方法を確認してください。
105+と205はどちらがゴミ捨てをラクにできますか?
ゴミの回収そのものを自動化したいなら105+がおすすめです。
105+はステーションへゴミを自動収集するため、毎回本体のダスト容器を開ける必要がありません。
一方、205は本体内でゴミを圧縮する方式です。
大型ステーションが不要なことを重視するなら205が向いています。
まとめ
ルンバ105・105+・205の違いを比較してきました。
3モデルとも吸引と水拭きに対応しており、メーカー公称の吸引力は最大70倍で共通しています。
選ぶときに大切なのは、ゴミの処理方法と自分の生活スタイルが合っているかです。
- ルンバ105:価格を抑えて基本機能を使いたい人
- ルンバ105+:ゴミを自動回収して家事の負担を減らしたい人
- ルンバ205:大型ステーションなしでゴミを圧縮してためたい人
迷ったときは、毎回のゴミ捨てを自分で行えるかどうかを考えてみてください。
手動で問題なければ105、自動化したいなら105+、省スペースとゴミ圧縮を重視するなら205が有力です。
なお、水拭き後のモップ洗浄や乾燥まで自動化したい人は、さらに上位モデルとの比較も参考になります。
最後に、気になるモデルの販売価格を確認してみましょう。
価格と基本性能のバランスを重視するならルンバ105
ゴミ捨ての自動化を重視するならルンバ105+
ゴミ圧縮と省スペースを重視するならルンバ205
価格だけでなく、毎日の掃除でどの手間を減らしたいのかを考えて、納得できる1台を選んでくださいね。
出典:アイロボット公式オンラインストア(Roomba 105 Combo)