キングジムのラベルライター「テプラ」PROを探していると、SR170AMとSR170という、よく似た型番が見つかりますよね。
「何が違うの?」「どちらが新しい?」「価格が安い方を選んでも大丈夫?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、SR170AMとSR170の主な違いは、本体カラーと販売価格の2つです。
印刷性能や対応テープ、操作方法などの基本機能は共通しています。そのため、性能の優劣で悩む必要はありません。
- SR170AM:ホワイト×ブルーの明るいデザイン
- SR170:ベージュ系の落ち着いたデザイン
- 機能は共通なので、色と購入時の価格で選べる
SR170AMの明るいカラーが好みの方は、こちらから価格や購入者レビューを確認できます。
落ち着いたベージュ系のSR170が気になる方は、こちらをチェックしてみてください。
この記事では、2機種の違いを比較表で整理し、便利な機能や購入前の注意点、口コミを確認するときのポイントまで解説します。
初めてラベルライターを購入する方にも分かりやすく紹介しますので、自分に合った1台を選ぶ参考にしてくださいね。
SR170AMとSR170の違いは2つ!まず結論を比較

SR170AMとSR170は、基本的な印刷性能が共通するラベルライターです。
購入時に比較したいのは「本体カラー」と「販売価格」の2点です。まずは、主な違いを一覧表で見てみましょう。
SR170AMとSR170の違いを比較表で確認
| 比較項目 | SR170AM | SR170 |
|---|---|---|
| 本体カラー | ホワイト×ブルー | ベージュ系 |
| 販売価格 | 店舗・時期による | 店舗・時期による |
| 印刷解像度 | 180dpi | 180dpi |
| 対応テープ幅 | 4〜18mm | 4〜18mm |
| 最大印刷行数 | 6行 | 6行 |
| オートカッター | 搭載 | 搭載 |
| スマホ直接印刷 | 非対応 | 非対応 |
| 基本操作 | キーボード式 | キーボード式 |
このように、ラベル作成に必要な基本機能は共通しています。
SR170AMを選んだから印刷がきれいになる、SR170だから機能が少ない、といった違いはありません。
結局どっちを選べばいい?
迷った場合は、好きなカラーを選ぶか、購入時に安い方を選ぶのがおすすめです。
家庭用と仕事用で性能を使い分ける必要もありません。どちらも収納ラベルや名前ラベル、ファイル整理などに活用できます。
色に特別なこだわりがなければ、送料やポイント還元まで含めてお得に購入できる方を選びましょう。
SR170AMとSR170の本体カラー・価格・発売時期の違い

2機種を選ぶときに最も分かりやすいのが、本体カラーの違いです。
また、販売価格はショップや購入するタイミングで変わるため、実際の支払額を比較することも大切です。
SR170AMはホワイト×ブルーの明るいカラー
SR170AMは、ホワイトをベースにブルーを組み合わせた爽やかなデザインが特徴です。
明るく親しみやすい雰囲気なので、かわいい文房具や収納用品が好きな方にも向いています。
- 明るい色の文房具が好き
- 子どもの学習机で使いたい
- 家庭の収納整理に使いたい
- ホワイト系のインテリアに合わせたい
もちろん、SR170AMをオフィスで使用しても問題ありません。
本体の色を重視して選びたい方には、魅力的なモデルです。
SR170は落ち着いたベージュ系カラー
SR170は、落ち着いたベージュ系のデザインを採用しています。
シンプルで主張しすぎない色合いなので、書斎やオフィスなどにもなじみやすい印象です。
- 落ち着いたデザインが好き
- 仕事用のファイルを整理したい
- 書斎や事務用品と色を合わせたい
- 長く使いやすいシンプルな見た目を選びたい
SR170でも、子どもの名前ラベルやかわいいデザインのラベルを作れます。
本体カラーが違っても、作れるラベルの種類や基本機能は変わりません。
価格の違いは販売店によって変わる
SR170AMとSR170の販売価格は、ショップや時期によって異なります。
どちらが常に安いとは限らないため、購入するタイミングで比較するのがおすすめです。
特に確認したいのは、次の3つです。
- 商品の販売価格
- 送料を含めた支払総額
- クーポンやポイント還元
例えば、本体価格が安くても送料が別にかかる場合があります。
反対に、商品価格が少し高くても、ポイント還元によって実質的な負担が小さくなることもあります。
価格だけで迷ったら、送料・ポイント・付属品を含めた購入条件で比較すると選びやすくなります。
ホワイト×ブルーのSR170AMの販売価格はこちらから確認できます。
ベージュ系のSR170の販売価格はこちらです。
SR170AMとSR170はどちらが新しい?
SR170は、2017年に発売された「テプラ」PROシリーズのモデルです。
SR170AMはSR170をベースにしたカラーバリエーションとして販売されているモデルです。
型番が異なるため、印刷性能まで変更されているように感じるかもしれません。
しかし、主要な印刷仕様や操作方法は共通しています。
なお、SR170AMの正確な発売日については、メーカーの一次資料で確認できていません。
発売時期だけで優劣を判断せず、実際の仕様や購入条件で選ぶと安心です。
SR170AMとSR170のスペック・印刷機能を比較

SR170AMとSR170は、家庭や一般的な事務作業に必要なラベル作成機能を備えています。
対応テープ幅・印刷解像度・オートカッターなどの主要機能は共通です。
基本スペック比較表
主な仕様をまとめると、次の通りです。
| 項目 | SR170AM | SR170 |
|---|---|---|
| 本体サイズ | 約183×219×58mm | 約183×219×58mm |
| 重量 | 約580g | 約580g |
| 入力方式 | JIS配列キーボード | JIS配列キーボード |
| 画面表示 | 6文字×2行 | 6文字×2行 |
| 印刷解像度 | 180dpi | 180dpi |
| 最大印刷幅 | 13.5mm | 13.5mm |
| 対応テープ | 4・6・9・12・18mm | 4・6・9・12・18mm |
| 最大印刷行数 | 6行 | 6行 |
| カッター | オート | オート |
| 電源 | AC・単3形電池6本 | AC・単3形電池6本 |
重量は乾電池とテープを除いた数値です。
本体サイズも共通なので、収納場所や持ち運びやすさを理由に選び分ける必要はありません。
印刷解像度は180dpiで共通
両モデルとも、印刷解像度は180dpiです。
dpiとは、印刷の細かさを表す単位のことです。数値が同じなので、基本的な印刷性能に差はありません。
また、18mm幅のテープを使用した場合、最大印刷可能幅は13.5mmです。
文字サイズを変更したり、複数行で印刷したりできるので、ラベルを貼る場所に合わせて使い分けられます。
対応テープ幅は4mmから18mmまで
SR170AMとSR170は、次の5種類のテープ幅に対応しています。
| テープ幅 | おすすめの用途 |
|---|---|
| 4mm | 細い場所や小物 |
| 6mm | 文房具・小物整理 |
| 9mm | 調味料・収納容器 |
| 12mm | 書類・ファイル整理 |
| 18mm | 大きな収納ボックス |
ラベルを目立たせたい場合は太めのテープ、狭い場所に貼りたい場合は細めのテープが便利です。
ただし、「テプラ」PRO用のテープでも、一部の特殊テープには対応していません。
転写テープ・カットラベル・点字テープなどは使用できないため、購入前に適合するテープを確認しましょう。
オートカッターはどちらにも搭載
SR170AMとSR170には、オートカッター機能が搭載されています。
オートカッターとは、印刷したラベルを自動で切り離してくれる機能です。
毎回ハサミで切る手間を減らせるため、収納ケースやファイル用のラベルを作る際に便利です。
ただし、りぼん・マグネットテープ・アイロン・耐熱ラベルなどでは、自動カットを使用できません。
これらのテープを使う場合は、オートカッターをオフにして、ハサミなどで切る必要があります。
ハーフカット機能は搭載されている?
SR170AMとSR170には、本体内蔵のハーフカット機能はありません。
ハーフカットとは、ラベルの台紙を残し、表面だけに切れ目を入れる機能です。
オートカッターはテープを切り離す機能、ハーフカットは台紙を残して切れ目を入れる機能です。
名前は似ていますが、役割が異なります。
家庭で少量のラベルを作る程度なら、オートカッターだけでも便利に使えます。
大量のラベルを次々に貼りたい場合は、ハーフカット対応モデルも選択肢になります。
ACアダプターや付属品に違いはある?
SR170シリーズでは、ACアダプターが付属する仕様になっています。
SR170のメーカー公式情報では、次の付属品が案内されています。
- ACアダプター(AC0615J)
- 試用PROテープカートリッジ
- 基本操作マニュアル・保証書
コンセントから電源を取って使う場合は、付属のACアダプターを利用できます。
一方、単3形乾電池6本は別売りです。電池で使用したい場合は、別途用意しましょう。
中古品・アウトレット品・特別なセット商品では、付属品が標準仕様と異なる場合があります。
SR170AMについても、購入する商品の付属品を販売ページで確認してください。
基本仕様の詳しい情報は、キングジム公式サイトでも確認できます。
SR170AMとSR170に共通する便利な機能

SR170シリーズには、収納整理や名前付けに役立つ機能がそろっています。
本体だけで文字入力から印刷までできるため、スマホやパソコンを使わずにラベルを作れるのが特徴です。
初心者でも使いやすいキーボード操作
SR170シリーズは、本体のキーボードで文字を入力するタイプです。
基本的な操作は、テープをセットして文字を入力し、印刷するという流れです。
step
1テープをセットする
本体に対応する「テプラ」PROテープカートリッジをセットします。
step
2印刷したい文字を入力する
キーボードで文字を入力し、必要に応じて文字サイズや書体を変更します。
step
3仕上がりを確認して印刷する
プレビューで内容を確認し、印刷ボタンを押せば完成です。
例えば「砂糖」「塩」「小麦粉」などの文字を入力するだけで、キッチン用のラベルを作れます。
スマホのアプリ設定などをしなくても使えるので、シンプルな操作を好む方に向いています。
フォント・絵文字・外枠が豊富
SR170シリーズには、文字を見やすくしたり、かわいく装飾したりする機能があります。
主な仕様は次の通りです。
- 文字サイズ:6段階
- 漢字・かな・英数字:各3書体
- 外枠:72種類
- 表組み:4種類
- 絵文字や記号の印刷に対応
例えば、子どもの持ち物にはかわいい絵文字を加え、仕事用のファイルにはシンプルな書体を使うことができます。
同じ本体で用途に合わせたデザインを作れるのが便利なポイントです。
お名前タグ印刷機能で入園・入学準備にも便利
SR170シリーズは、お名前タグ印刷機能に対応しています。
専用のりぼんテープに名前を印刷し、持ち物に取り付けるタグを作ることができます。
例えば、次のような用途に活用できます。
- 子どものバッグの名前付け
- 通園・通学用品の目印
- 持ち物の識別
- オリジナルタグ作り
ただし、お名前タグを作るには、対応するりぼんテープや専用用品が必要です。
本体付属の試用テープだけですべてのお名前タグを作れるわけではありません。
入園・入学準備で使用したい場合は、必要な用品も一緒に確認しておきましょう。
ピッとコード印刷機能とは?
SR170シリーズには「ピッとコード」という機能もあります。
専用の二次元コードをラベルに印刷し、対応アプリと組み合わせて写真やメモなどの情報を呼び出せる機能です。
例えば、収納ボックスにコードを貼り、中に入れている物の情報を管理する使い方が考えられます。
ただし、一般的なQRコードを自由に作成する機能ではありません。
また、4mm・6mm幅のテープではピッとコードを印刷できません。
ピッとコードの利用には専用アプリが必要です。対応するスマートフォンやアプリの配信状況は、利用前に確認してください。
なお、スマートフォンからラベルの文字やデザインを直接送信して印刷する機能ではありません。
メモリー機能でよく使うラベルを保存できる
SR170シリーズには、作成した文字を保存できるメモリー機能があります。
文章メモリーは約90文字、内蔵ファイルは約90文字・5ファイルに対応しています。
例えば、家族の名前や会社の備品名などを保存しておけば、同じ内容を繰り返し入力する手間を減らせます。
よく使うラベルが決まっている場合には便利な機能です。
SR170AMとSR170の口コミ・評判で確認したいポイント

SR170AMとSR170は基本機能が共通しているため、購入者レビューでは使いやすさや印刷品質を確認するのがおすすめです。
自分と似た用途で使っている人のレビューを参考にすると、購入後のイメージがしやすくなります。
ここでは、製品仕様から分かるメリット・デメリットと、口コミで確認したいポイントを整理します。
気になるデメリット
SR170シリーズを検討するときは、次の点に注意が必要です。
- スマホから直接印刷できない
- ハーフカット機能がない
- 通常の連続印刷機能がない
- 対応テープ幅は最大18mm
- 電池を使う場合は別途購入が必要
SR170シリーズは、本体で文字を入力して印刷するシンプルなモデルです。
スマホで複雑なデザインを作成したい方や、大量のラベルを連続して印刷したい方には、物足りない可能性があります。
購入者レビューを読むときは、どのような用途で使っている人の評価なのかも確認してみましょう。
メリットとして注目したい機能
SR170シリーズには、日常的なラベル作りに便利な機能があります。
- 本体だけで入力から印刷までできる
- 4〜18mmのテープ幅に対応
- オートカッターを搭載
- 文字サイズや書体を変更できる
- お名前タグ印刷に対応
スマホやパソコンを用意しなくてもラベルを作れる点は、手軽さを重視する方にとって魅力です。
また、使う場所に合わせてテープ幅を変えられるため、収納ケースから小物まで幅広く活用できます。
購入者レビューで特に確認したいこと
実際の口コミを見る際は、次の項目を確認すると比較しやすくなります。
| 確認項目 | チェック内容 |
|---|---|
| 操作性 | 文字入力は簡単か |
| 印刷品質 | 文字は見やすいか |
| テープ交換 | 交換しやすいか |
| 使いやすさ | 目的のラベルを作れるか |
| 付属品 | 必要な物がそろっているか |
例えば、家庭の収納整理に使いたいなら、同じような用途で使っている人の感想が参考になります。
口コミの評価は使い方によっても変わるため、星の数だけで判断しないことが大切です。
SR170AMの最新の購入者レビューはこちらから確認できます。
SR170の購入者レビューはこちらです。
SR170AMとSR170はどっちがおすすめ?

SR170AMとSR170は基本性能が共通しているため、使う場所や好きな色を基準に選べます。
明るいデザインならSR170AM、落ち着いたデザインならSR170がおすすめです。
SR170AMがおすすめな人
SR170AMは、ホワイトとブルーの明るいカラーが好きな方に向いています。
- かわいい雰囲気の文房具が好き
- 子どもの持ち物に名前を付けたい
- 家庭の収納整理に使いたい
- 明るい色の本体を選びたい
- SR170より安く購入できる
特に、見た目のかわいさを大切にしたい方には選びやすいモデルです。
家庭用として使いやすい機能を備えているので、収納ラベルや名前ラベルを作りたい方にも適しています。
SR170AMの価格や在庫はこちらから確認できます。
SR170がおすすめな人
SR170は、シンプルで落ち着いたデザインが好きな方に向いています。
- ベージュ系のカラーが好き
- オフィスや書斎で使用したい
- ファイルや書類を整理したい
- 主張しすぎないデザインを選びたい
- SR170AMより安く購入できる
ベージュ系のカラーは、仕事用の文房具や事務用品にも合わせやすい印象です。
もちろん、家庭で収納ラベルや子どもの名前ラベルを作ることもできます。
SR170の価格や在庫はこちらから確認できます。
迷ったら安く購入できる方を選ぼう
デザインに特別なこだわりがなければ、安く購入できる方を選ぶのがおすすめです。
2機種の基本性能は共通しているため、価格差があっても印刷機能の差につながるわけではありません。
SR170AMとSR170は、好きな色と購入条件で選べるモデルです。
価格だけで迷ったら、送料やポイント還元まで比較するとよいでしょう。
SR170AMとSR170を購入する前の注意点

SR170シリーズは家庭でのラベル作りに便利ですが、すべての用途に対応しているわけではありません。
購入前に「作りたいラベル」「使うテープ」「印刷する枚数」を確認しておくことが大切です。
大量のラベルを印刷したい場合は注意
SR170シリーズは、収納ラベルや名前ラベルなどを少しずつ作る用途に向いています。
一方、一般的なラベルの連続印刷機能は搭載されていません。
同じラベルを一度に大量印刷する用途では、作業効率が気になる可能性があります。
頻繁に大量のラベルを作る場合は、連続印刷に対応したモデルも比較してみましょう。
スマホでラベルを作りたい場合は別モデルを検討
SR170シリーズは、本体のキーボードを使って文字を入力します。
スマホやパソコンから文字やデザインを送信して印刷する機能には対応していません。
そのため、スマホアプリでデザインを細かく作りたい方は、スマホ対応のラベルライターを検討するのがおすすめです。
反対に、本体だけで簡単に文字ラベルを作りたい方には、SR170シリーズが選択肢になります。
購入前に必要なテープを確認する
本体を購入するときは、使用したいテープの幅や種類も確認しておきましょう。
用途によって必要なテープが異なるため、購入後すぐに使いたい場合は事前に準備しておくと安心です。
チェックリスト
- 本体カラーは好みに合っているか
- 送料を含めた価格を確認したか
- 必要なテープ幅に対応しているか
- 特殊テープを使う予定はないか
- 付属品がそろっているか
- 電池が必要な場合は準備したか
SR170AMとSR170はどこで買える?
SR170AMとSR170は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトで販売情報を確認できます。
価格だけでなく、在庫状況や送料、ポイント還元も比較してみましょう。
また、新品か中古品かによって付属品や保証条件が異なる場合があります。
価格が大幅に安い場合は、商品の状態や販売条件も確認してください。
購入するタイミングによって販売条件は変わるため、その時点で納得できるショップを選ぶのがおすすめです。
SR170AMとSR170のよくある質問
最後に、SR170AMとSR170を比較している方が気になりやすい疑問をまとめました。
SR170AMとSR170の印刷性能は同じ?
はい。両モデルは、印刷解像度や対応テープ幅などの基本性能が共通しています。
印刷性能で選び分ける必要はありません。本体カラーや販売価格を基準に選べます。
どちらも同じテープを使える?
はい。SR170AMとSR170は、対応する「テプラ」PROテープカートリッジを共通して使用できます。
対応テープ幅は4・6・9・12・18mmです。
ただし、一部の特殊テープには対応していないため、テープ購入時には適合を確認してください。
ACアダプターは別売り?
SR170の標準仕様では、ACアダプターが付属しています。
通常の新品セットであれば、コンセントから給電するために別途購入する必要はありません。
ただし、乾電池は別売りです。中古品や特別なセット商品では付属品が異なる場合もあるため、販売ページで確認しましょう。
スマホから印刷できる?
SR170シリーズは、スマホから文字やデザインを直接送信して印刷するモデルではありません。
本体のキーボードで文字を入力してラベルを作成します。
スマホでラベルをデザインしたい場合は、対応する別モデルを選びましょう。
初心者でも簡単に使える?
SR170シリーズは、本体だけでラベルを作れるシンプルな操作が特徴です。
文字を入力し、サイズや書体を選んで印刷するという流れで使えます。
最初は収納ケースや文房具など、短い文字のラベルから作ると操作に慣れやすいでしょう。
まとめ
SR170AMとSR170の違いについて、カラー・価格・スペック・便利な機能を比較しました。
結論として、主な違いは本体カラーと販売価格の2つです。
- SR170AMはホワイト×ブルーの明るいデザイン
- SR170は落ち着いたベージュ系カラー
- 印刷解像度や対応テープ幅などの基本性能は共通
- どちらもオートカッターを搭載
- 本体だけでラベルを作成できる
- スマホからの直接印刷には非対応
- 迷ったら好きな色と購入価格で選べる
家庭の収納整理や名前付けなど、日常的なラベル作りであれば、どちらも便利に使えるモデルです。
明るくかわいいデザインが好きな方にはSR170AM、シンプルで落ち着いたカラーを好む方にはSR170がおすすめです。
機能面に大きな違いはないため、色にこだわりがなければ、送料やポイント還元まで含めてお得に購入できる方を選びましょう。
最後に、2機種の最新価格と購入条件を比較してみてくださいね。
ホワイト×ブルーのSR170AMはこちら。
ベージュ系のSR170はこちら。